April 19, 2018 Thu Clear

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予報に一致してよく晴れて暖かくなるが、夏日ではなくジャケットが必要な陽気である。木曜日、北千住キャンパスへの長距離通勤である。その前にブルーベリー・ガーデンにおいてある西洋ミツバチたちに砂糖水の給餌を行う。そのまえに2リットルのミネラルウォーターに砂糖キロを投入して温めて溶かし、冷えてから強壮剤を入れる。そして給餌器をもって蜂場に入ると、なんと分封を予防して人工分峰を試みたのであるが、あまりにも群勢が強くて巣箱の上蓋のところに蜂球を形成している。一刻も早く収容しないとどこかに飛んでいってしまう。そうなれば大損である。新しい女王が誕生する2−3日前に旧い女王は群の半分を引き連れ、しかも蜜などをもてる限り持ち出してしまう。でも、どこで生活するのであろうか?西洋ミツバチたちは巣箱や巣礎がなければ生活できない。いずれにせよ死滅してしまうのであろう。それを避けるためにも捕獲しないといけない。そこで引き返して巣箱と巣礎を取りに行く。そして新しい巣箱に蜂球を入れるが、そのなかに旧い女王がいることを願うのはもちろんのことである。帰宅後に巣箱を内検するとなんと巣礎には少なくないハチたちがまだいる。女王の存在を確認したわけではないが、新しい群を捕獲したのかもしれない。

April 18, 2018 Wed Partly rainy

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予報に一致してあさから雨、それもまとまった雨しかもときおり横殴りの雨が降る中において雨合羽を着て植代を行う。トラクターには屋根が付いているが横殴りの雨では身体に受けてしまう、そして下半身は濡れてしまうし気温も上がらずに肌寒い。でも、この降雨は恵みの雨、田んぼには潤沢に水が入り、先日堰水を落水するが、堰にも水が入水したことであろう。来週も降雨の予報がある。この週末には田植えを予定しているが、植え付けには田んぼの水を抜き、地面が少し見えるほどの水位にする。そうすることで植え付ける苗が水に浮かないようにする。せっかく入水したが、いったん落水し、植え付け、そして再び入水する。この時期には少しの降雨も歓迎である。近所も植代に忙しくしていたり、ひとによってはもうすでに田植えが終わったところもある。いずれにせよ、この地方は田植えに向けての農繁期である。これがおわれば夏野菜の植え付けを行う。いま、苗を仕立てており、ビニールハウスのなかで少しずつ成長している。そして西洋ミツバチたちも増勢が激しい。ところで、あしたも北千住キャンパスへの長距離通勤である。

April 17, 2018 Tue Cloudy

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予報に一致して一日中曇っている。そして気温の上がらずに肌寒い。そんななかにおいて、今学期3回目の北千住キャンパスでの授業に向けて上京する。茂原駅までクルマを走らせる。そして駅の近くの一日300円の駐車場にクルマを入れる。駅から少し歩くが300円は非常に高くない。きょうは1台分のスペースが空いていたが、先週は満車であった。そこで隣の駐車場へ入れるが、こちらは350円である。そして少しばかり駅まで歩くがシャッター通りではないがそれでも通行人がほとんどいなく、非常に寂しい。活力を失った町並みである。さすがに駅の周りはひとが多いが活気があるようには感じない。そして快速電車に乗るが空いていて座ることができる。ゆったりと新聞に目を通したり授業の準備を行ったりときょねんまでのクルマ通勤とはことなり読書ができるのは喜ばしい。残念ながら、田植えに向けて農作業で忙しいので読書にはそして授業にもフルに注力できないでいる。あしたも降雨であるが、先日と同様に雨の降る中において屋根付きのトラクターでの植代を行う予定である。あともうすこしで田植えも終わるだろう。

April 16, 2018 Mon Clear

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きょうは予報に一致してきのうのあらしから一転してよく晴れる。午前中は風は吹くものの暖かいが、午後からは吹く風は冷たい。そんななかにおいて、トラクターとハローによる植代、1町歩弱を田植えができるように圃場を整える。なるべく平らにしたいのであるがなかなか難しい。よほど根気よくやらなければ高低差は縮まらない。いずれにせよ、4反歩と4反五畝のもっとも広い田んぼを2枚が準備が整うので安堵する。後残るのは6枚の田んぼ、あと2日ほど掻き回せば植代は終わる。そして田植えに取りかかれる。水曜日にはふたたび降雨の予報であるが、どれほどの雨量が得られるにか懐疑的になっている。基本的に異常気象、この春は渇水状態が継続していて、植え付けができたとしてもそれからの自然の協力がなければ水戦争が顕在化し、その後に堰水の落水、それも限界があるので雨水は絶対に必要である。さて、写真は西洋ミツバチとブルーベリーの花、フクベリーの花であろうか。さて、あしたは北千住キャンパスにおける授業、第2週目に入る。田植えモードから教育モードへ切り替えてである。

April 15, 2018 Sun Partly stormy

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きょうは予報に一致してあらしである。強風が吹き育苗のビニールハウスは吹き飛ばされるようになり、ビニールを固定しているマイカ線をふたたび結び直す。そのかぜに煽られて9時頃には横殴りの雨が吹き付ける。そんななかにおいて、小生はトラクターでの代掻きをやっていた。きのうに続いてお隣さんの田んぼにハローで植代、トラクターには屋根だけが付いていて横殴りの雨を避けることはできない。カッパを着るがズボンはびしょ濡れになる。帽子は風で吹き飛ばされるので林業用のヘルメットを被っての野良仕事である。そしてお昼前にブルーベリー・ガーデンに行き、写真の巣箱を見るとなんと5つの中の一箱が風で吹き飛ばされて逆さまになっている。中の砂糖水はすべてこぼれているし、ハチたちは巣門のまえでブンブンと飛んでいる。中を覗くと巣碑に多くのハチたちはへばりついている。ハチたちは無事である。さて、夕方においては国吉の小高一郎氏宅に行きいすみブルーベリー振興会のメンバーに発送するはがきをピックアップする。そして新規に作成してもらっているホームページを一瞥していただく。受け入れてくれるようである。
管理人の共訳本が出版されました

『都市と人間』(叢書・ウニベルシタス)レオ・シュトラウス(著)

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千葉県の大学で教鞭を執りながら、 田舎で晴耕雨読の生活を楽しんでいます。

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Author:yasuteru.odaka
a part-time farmer-instructor, trying to promote great books education and pursuing personal and organic farming romance.

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