July 12, 2018 Thu Partly cloudy

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きょうは北千住キャンパスへの長距離通勤であるが、そのまえの8時過ぎに旧千町のJA野菜集荷場によりブルーベリーを2キロ出荷する。無印有楽町店への出荷は、小生は終わってしまうので、ブルーベリーの売り先が少なくなるのでいくらでも引き取ってくれるJAブルーベリー出荷組合に加入する。これは築地市場へ搬送され小売りに売られるが、中間にJAが入るので価格は無印に比較対照すると非常に下がる。いずれにせよ、いくらでも引き取ってくれるので利便性は高い。さて、帰宅してみると写真にある発泡スチロールのMini Nucミニミュークと呼ばれる女王養成の小さな巣箱がイギリスから2週間遅れで到着する。イギリスのBee Equipmentビー・エクイップメントと呼ばれる通販サイトより取り寄せるがこちらの住所と名前を正確に刻印していなくて到着が遅れる。小生は到着を諦めてこのサイトに苦情のメールを出していて、返事がないからクレジットカード会社に苦情を表明しようとしていた。結局、諦めかけていたものが届くので歓びは倍増する。さて、このミニニュークは、海外の養蜂家、カナダでもイギリスでもフランスにおいても利用していてこの小さな巣箱で蜂児たちが女王を王台から孵化させそして女王が交尾飛行して採卵する。この小さな巣箱を使うことで成功率が上昇するようである。

July 11, 2018 Wed Clear

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きょうも非常に暑かった。あさ5時頃から田んぼの草刈りを行うつもりであったが、残念ながら起きられない。6時過ぎに起きて日経を読みながら朝食を摂る。そして作業着を着て面布をつけて西洋ミツバチの巣箱の内検を実施する。カーニオラン女王バチの様子を見ると金網の中で数多の働き蜂に取り囲まれていて、依然として親和性は低いのではないかと心配している。当方に到着してから4日が経過する。そろそろカゴから開放する時期が近づいてきている。そして継箱を載せた2つの群を内検すると一群が尋常でない。継箱の巣枠が軽くハチも少ない、そして下の箱を見るとなんと女王が見あたらない。何度も丁寧に探しても何処にもいない。そして巣枠には蓋のされた王台が数個発見される。つまり、分封してしまったように見える。もちろん、近くを見上げても蜂球のようなものは見えない。大損害である。ハチミツを群の半分のハチたちが女王とともに逃亡してしまったようである。ところで、女王養成箱にて創っていた王台は1つだけ蓋をされるので、孵化器に移動する。前に入れた王台は、まだ孵化していない。どうも失敗したようである。夕方において、ブルーベリーの摘み取り、6キロほどを集める。

July 10, 2018 Tue Clear

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予報に一致して良く晴れて東京では32度ほどにも上昇してヒートアイランド現象である。さて、実兄はあさの4時半からブルーベリー、オースティンを摘み取り、7時頃まで2時間ほど摘み取る。なぜかオースティンの味が美味とのことで特に選好している。そして良品計画有楽町店への出荷、10パックを片岡氏のブルーベリー・ハウスに届ける。これで小生の出荷の配分は終わり、これから8月7日までは2班が担当する。その後は全員で出せるだけ出荷することになるが、8月の終わり頃には実はなくなっていることだろう。特にことしは温暖化の影響からかサクラなども開花が早く、ブルーベリーの収穫も早くなり、終わるのも早くなるだろう。さて、実兄と収穫したブルーベリーをクルマで江戸川の自宅に送り届け、小生はその脚で北千住キャンパスへ向かう。さて、帰宅後にカーニオラン女王バチを観察するが、相変わらず働き蜂たちはケージのまわりをうろついて親和性が低いように見える。そこで金網で少し大きなカゴを創り蜜と蓋の付いた蜂児を入れてそこにケージを入れて、その大きな網の中で生活させようとする。これはフランス人とアメリカ人の養蜂家が活用している女王の導入方法である。

July 9, 2018 Mon Partly rainy

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予報されていた降雨は、夜中に降らずに午前中の8時頃にかなり強く降る。実兄はあさの5時半頃にブルーベリー・ガーデンにて木々に絡まったツタなどをカマなどで取り払っている。その最中に急にふるものだからビショビショに濡れていったん帰ってくる。そして小生は西洋ミツバチの巣箱を内検する。カーニオラン女王の導入であるが、相変わらず働き蜂たちは親和性を欠如したようで、まだ攻撃的に振る舞っている。3枚ある巣枠を1枚減らして群の勢いを縮減し、そして女王のホルモンの匂い紙を導入して匂いで錯覚させようとする。そんななかにおいて、30分ほど大雨が降り、田んぼの草刈りをやろうとするが、出端をくじかれる。自宅であしたの授業の準備、テストなどの準備を行う。そして午後においては、実兄はブルーベリー・ガーデンにおいて草刈りを継続、そして小生は摘み取り、フクベリーを大きな実をつけている。その他にも摘み取らなければならない実が少なくない。非常に嬉しい悲鳴である。

July 8, 2018 Sun Clear

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きょうも西日本の方では大雨が続いて被害が広がり死亡者も100名をゆうに超えている。広島ではきょねんに続いての大災害である。そんななかにおいて、当方では少し曇ってはいるが晴れて蒸し暑い。実兄はきのうに続いてきょうもブルーベリー・ガーデンの草刈り、そしてブルーベリーの木々に張っているツタなどを取り払う。他方においては、小生は田んぼの草刈り、そして田丁の田へ水を揚水する。この時期、そんなには水を入れる必要はなく、すこししたしている程度で十分、あまり多く入れてしまうとイネの根が呼吸できなくなるそうで、本当なのか知らないがそのような育て方が推奨されている。そしてきょうは兵庫県の俵養蜂場より注文していたスロベキア産のカーニオラン女王バチがゆうパックにて到着する。きょねんも入手して導入したが、残念ながら働き蜂の受け入れに失敗している。今回はなんとか導入させたいと期待したい。蜂児が沢山入った巣枠を2枚用意してその中に女王を紹介する。2日間ほど様子を見てどうしても親和性が低ければ他の巣枠を調達しよう。さて、涼しくなった夕方において、ご近所の工藤父子とともにブルーベリー・ガーデンにて1時間ほど摘み取る。5キロほど摘み取り、火曜日の出荷に備える。
管理人の共訳本が出版されました

『都市と人間』(叢書・ウニベルシタス)レオ・シュトラウス(著)

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千葉県の大学で教鞭を執りながら、 田舎で晴耕雨読の生活を楽しんでいます。

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Author:yasuteru.odaka
a part-time farmer-instructor, trying to promote great books education and pursuing personal and organic farming romance.

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