July 23, 2017 Sun Cloudy

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けさも5時に始動、田圃のカメムシ対策として殺虫剤を少なめに撒布する。イネは穂を出しカメムシが乳白液を吸うが、それが黒渕の原因になる。当地においては空中防除は実施されない。いまでは有人ではなく無人のヘリコプター、正確にはドローンを活用して殺虫剤を撒くが、当地においては各自が行う。そこで小生は非常に控えめに撒いている。そして東長寺下の田んぼの周りにイノシシの侵入防止に電気柵を設置する。これで3カ所目である。午後においては里山に入る。そしてご覧のチッパーを稼働させる。事実において、3日前に大きな丸太を投入した後に、何と油圧の送りローラが動かなくなった。何らかの理由により油圧系統が故障してしまう。そしてきょう再度稼働させるとやはり動かない。そこで送りローラ回転調整ダイヤルを回すと何と力強く引き入れていく。故障かと思いきや小生の操作が悪かったようである。いずれにせよ、チッパーが復活して安堵する。これでユンボが戻れば作業道を造成しチッパーを動かそう。

July 22, 2017 Sat Clear

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予報に一致してよく晴れて気温も上昇して猛暑日である。いつものように暑さを避けて朝の5時に始動、ブルーベリー・ガーデンに置いて摘み取り。バルドウィンが大きな実をつけている。実が大きくて摘みやすい。アラパハなどと比べると摘み取りやすさが如実に分かる。やはり剪定のときに花芽の調整を行い、大きな実を付けるようにしたいものである。もちろん、実を大きくすれば数は少なくなる。さて、5時から7時頃までに何と10キロをゲットする。ところで、バルドウィンは粒は大きいが生果での販売には向いていないだけでなく、ジャムにも向いていない。それは粒の強さがないからである。さて、9時頃には町立天賞文庫図書館に入り学生たちの論文に目を通す。レポートの中には宝石のようにひかるような素晴らしい議論が発見される。10年以上にわたって学生たちの論文を評価してきているがいままでには見られなかった視点が展示されている。それを味わいながら至福の時間を過ごしていた。このような経験は教えるもののみにしかもてない。

July 21, 2017 Fri Clear

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予報に一致してよく晴れて不快指数も非常に上昇する。そんななかにおいて、けさも5時に始動、バイパスのブルーベリー・ガーデンに置いてブルーベリーの摘み取り、ノビリスが熟す。1時間ほどで4キロをゲットする。もっと摘み取りたいが瑣事によりガーデンを離れる。そしてゴルフ場近くの山には入り、西洋ミツバチの3箱を内検する。一群は女王の存在を目視で確認できないが、産卵しているので間接的にその存在を認める。2群目は女王の養成に失敗した。女王は誕生したが交尾に失敗したようで産卵しなかった。そこで蜂児のいる巣礎を入れるとご覧のように7つの変成王台を形成している。これで新しく女王が誕生するだろうし、山の中なので交尾も成功するだろう。そして女王不在の3群も変成王台をひとつ形成している。ひとつでは頼りないが仕方ない。明日は兵庫県の俵養蜂場からスロバキア産の女王が到着する。新しい品種の蜂を養成する。さて、どうなりますか?

July 20, 2017 Thu Clear

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予報に一致してきょうも非常に暑い。そんななかにおいて、けさ5時に始動、草刈りではなくブルーベリーの摘み取りにいく。ラビット・アイ系が色づいて熟している。野菜・ガーデンのほうのブルーベリー・ガーデンにおけるバルドウィンが大きな実を生産している。ジョイフル・本田において購入した小型の竹カゴを腰に付けて両手で摘み取るが、10個ほどの房を指の中に入れて一挙にとる。非常に効率が良い。そんな房の中には非常に大きな500円玉ほどの実が含まれている。2時間ほどにて9キロをゲットする。そしてシャワーを浴びて朝食、日経を読みながらである。午後においては、写真にあるように里山プロジェクトに専念する。先日、ユンボにて作業道を造成するが、そこにチッパーを進み入れて集材してある孟宗竹やスギ丸太を投入して粉砕する。そして粉砕チップは作業道に敷く。そうすることによって作業道は散歩道になる。公園の粉砕チップのように非常に歩きやすくなるだけでなく、作業道の土も雨で流されにくくなる。この夏休みに里山中に道を造成しよう。

July 19, 2017 Wed Clear

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気象庁によると関東地方の梅雨はきょうあけたとのことであるが、千葉県は渇水状態でお湿りが欲しいところである。イネはこれから開花を迎えるので水分が必要になる。でも、堰の水はほとんど使い切ってしまったようである。自然にはしたがわざるを得ない。さて、明け方の涼しい時間を利用して田圃の草刈り。そして8時頃にあがりプールに入り、そして朝食を摂って新聞を読んでいると、久しぶりに作田氏が姿を現す。昼食後においてブルーベリーを10キロほど摘み取り、そしてご覧のように日本ミツバチの巣箱を一段増やして5段にする。9月には採蜜する。写真の群は勢いが弱いが、もう一つの群はもの凄い勢いである。採蜜も多くが期待される。残念ながら、今年は二群だけで分蜂した群を取り逃がしたようである。来年に期待しよう。
管理人の共訳本が出版されました

『都市と人間』(叢書・ウニベルシタス)レオ・シュトラウス(著)

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千葉県の大学で教鞭を執りながら、 田舎で晴耕雨読の生活を楽しんでいます。

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Author:yasuteru.odaka
a part-time farmer-instructor, trying to promote great books education and pursuing personal and organic farming romance.

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