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Feb 16, 2019 Sat Partly clear

予報に一致して午前中は非常に寒く寒気団の逗留が感じられるが、午後からは日差しもあらわれ暖かくなる。そんななかにおいて、実兄はやはりあさはやく7時半にはブルーベリー・ガーデンに入り、大きな樹、ノビリスにハサミを入れる。そして午前中だけで5本をも剪定する。かなり大きな樹であるが1本あたり一時間もかけずに綺麗に花芽をそろえたようである。そして暖かくなるなかにおいて、茂原駅経由で帰京の途につく。他方において、小生はきのう冨川氏が溶接したパイプのクランプに最終段階の仕上げ、グラインダーでパイプを削って少し太いパイプに入れられるように加工する。このプロジェクトは順調に進捗し、ご覧のように午後においては製材機のレールにパイプクランプを装着する。そして丸太をレールに載せてクランプで押さえつけると、予想以上にこのパイプクランプは堅牢で大きな丸太を固定する。大成功である。非常に簡単な造りでなぜもっと早くに作らなかったのかと後悔してしまう。いままでクランプ不在により丸太が暴れてしまったが、これからはそのような問題は解決されるだろう。これからの製材作業が非常に楽しみである。

Feb 15, 2019 Fri Mostly cloudy

きのうに続いてきょうも寒気団の影響から寒さはさらに厳しい。しかもときおりみぞれが降ってくる。そんななかにおいて、実兄は7時半にはブルーベリーの剪定に傾注し、昼食をはさんで午後においても厳しい寒さの中、ハサミを入れる。他方において、小生は午前中においては餅つき、2つの蒸籠を1時間ほど蒸す。これほどながくに蒸気にさらすこともないだろうが、徹底的に蒸してそして臼と杵で餅つき。前回において臼と杵での餅つきと器械での餅つきを比較したがなんと前者のほうが食味がベター、つまりなめらかで伸びがあるということであった。そしてきょうは2回とも杵と臼での餅つき、もちろん杵を振りかざすのは簡単ではないが、こだわりの餅つきである。さて、午後においてはご覧のように上布施の冨川氏にお願いして溶接作業、製材機のクランプを2つレールに追加する。やはりプロは非常に溶接がうまい。小生では刃が立たない。今日は寒かったが廃油ストーブで暖をとりながらの溶接は快適である。

Feb 14, 2019 Thu Cloudy

寒気団の逗留はきょうも継続し日が差すことなく一日中曇っていて非常に寒い。そんななかにおいて、実兄はブルーベリー・ガーデンにおいてあさ7時半頃から剪定作業を再開する。事実において、実兄はきのうのお昼頃には茂原駅経由にて帰郷していたが降雨もあって自宅待機していた。そしてきょうは満を持してきょうだけで10本にハサミを入れる。幸いほ場にはかぜが凪っていて厳しい寒さではないが、からだを動かさないだろうから結構寒いだろうが、いやなことはひと言も発露しない。もちろん、小生はそんな忍耐力はもっていない。さて、小生は拙宅の作業場において廃油ストーブで暖をとりながら日経に注意する。特に、経済教室と大磯小磯の記事、後者はポピュリズムを分別して2種類を解説している。ひとつは市民たちが一体感を確認しようとする「アイデンティティー追求型」、そしてその2つめは目先の利益を求める「短期経済利益追求型」である。双方ともデモクラシーの健全性に危害を加えている。前者は市民を熱狂させ理性の怜悧さを鈍らせ多面的な視点を忘却させる。排他的になり自由な言論の禁止や法の支配を否定し、凶暴になる。30年代の日本の軍国主義が想起される。補助金のばらまきは財政破綻を招く。

Feb 13, 2019 Wed Rainy

予報の不一致においてあさから降雨、寒気団の逗留からきょうも寒い。そんななかにおいて、廃油ストーブに火をつけて暖をとり、日経新聞に目を通す。もちろん、コーヒーを流しながら新聞記事、特に解説員が書いている記事や経済教室の記事をていねいに目を通す。有名企業たちの動向、四半期の損益結果やM&Aなどよりも近未来の世界経済や国際政治の記事を選好して読む。そしてエコノミスト誌の邦訳記事、INF軍縮条約の米ロのよる破棄についての解説は興味深い。ところで、そのエコノミスト誌は、直接に購読して読みたいが残念ながら購読料が高価で手が出ない。この雑誌は英国の金融業界の利益を反映し、保守的で新自由主義を支援する。それ故にトランプの米国第一主義や英国のEU離脱を鋭く批判する。そして英語そのものが洗練され非常に高尚である。小生などは模倣したいがまったか刃が立たない。さて、経済教室の記事は中国経済が日本経済の失われた10年の不良債権問題と同様の困難で減速するという論攷である。非常に興味深い。