Sept 15, 2017 Fri Cloudy

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台風18号の日本列島の縦断を控えて一日中曇っている。あしたから降雨が予報されている。そんななかにおいて、天日干ししてある黒米のイネを取り込みビニールハウスの中に入れる。そして鴨川の南部林業事務所の10時のアポに向けてクルマを南下させる。そのアポの内容は、「森林経営計画」の施業についての説明を受ける。具体的には植林してから60年ほど経過した森林の間伐事業である。これに林野庁は搬出した1立米の間伐材につき15万円の補助金を助成する。要件はそのハードルは非常に高くなんと30町歩を集約しないといけない。30ヘクタールは非常に広い。この広大な森林に作業道を張り巡らし効率よく集材する。これが軌道に乗れば当地の里山は非常に整備されることだろう。作業道は散歩道として活用できるだろう。そして森林は多様な機能を再び発揮するだろう。環境税の受け皿としても準備してみよう。さて、午後においては、茂原のスバル営業所に軽トラを入れる。リコールが原因である。頻繁のエンジン・オイルとフィルターの交換を怠るとエンジンの発火を誘発するとのリコール、点検すると問題なしとの診断。2000キロごとにオイル交換しているので問題なしである。

Sept 14, 2017 Thu Clear

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予報に一致してよく晴れてしかも依然として蒸し暑い。そんななかにおいて、4コマの授業に向けてクルマを北上させる。いつものようにキャンパス近くおジョイフル・本田において小物の工具を見て回る。このお店に寄れるのも今年限りであると思うと非常に寂しい。非常に残念である。さて、今学期の3回目の授業、少しずつ出席者が明らかになってくる。英語での講義である時事問題と国際関係論はそれぞれ日本人の学生がひとりずつ参加している。そして社会人たちが10名弱姿を現している。常連が受講しているがそれでも新顔も存在する。社会人は9月いっぱいまでに履修を決定すればよいので逡巡しているひともいるだろう。日本経済史の授業も20名弱でちょうどよい参加者である。このような感じで12月まで行ってくれると千葉ニュータウン・キャンパスでの最後の講義が無事に終焉を迎えることができる。来年の4月からは北千住キャンパスに向かう。さて、そちらはどうなることやら。

Sept 13, 2017 Wed Clear

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きのうの降雨から一転してよく晴れてしかも蒸し暑い。そんななかにおいて、あしたの4コマの授業に向けて予習と行きたいが、何と里山に入りプロジェクトに従事する。午前中においては、作業道の造成に取りかかり、10メートルほど前進させる。そして2本のスギの立木にぶつかる。チェンソーによる伐倒、ユンボにて掛かり木をユンボにて押して確実に地面に倒す。そして今度は根株である。根の回りをユンボのバケットで掘り、チェンソーで切断するがなかなか取り除けない。この杉は生木でそう簡単には掘り起こせない。さて、午後においては作業道の反対側にあるチッパーにモウソウチクを投入して粉砕チップを作業道に敷く。どちらの仕事も大汗を流さないわけにはいかない。残暑が厳しい。さて、あしたの予習は90年代の失われた10年についてである。どのように説明しようか?

Sept 12, 2017 Tue Rainy

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昨晩は予報になかった降雨が始まり、あさの通勤においても降り続く。そして日中も降雨、帰宅時にはやっとやむ。きのう黒米のイネをおだに掛けて干すが、濡れてしまう。さて、きょうは今学期の2回目の授業日、学生たちの出席はまだ流動的で安定していない。そしてきょうは社会人の学生も出席者が多くない。でも、珍しく日本人の学生が参加している。しかも英語での講義についてきているので理解しているように思える。事実において、英語で質問してきているので分かっているようである。これから徐々に落ち着いてくるだろうから気楽に待つとしよう。そして今学期が千葉ニュータウン・キャンパスでの最後の講義であるので、楽しむことにしよう。さて、捨身にあるのは、きのうの里山の作業道の造成、作業道の真ん中に杉の根株が作業を阻害している。そこでその回りをバケットで掘り、四方に伸びた根をチェンソーで切断する。この除去に20分ほどかかってあろうか。こんなことをしながら作業道を延長している。

Spet 11, 2017 Mon Clear

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予報に一致してよく晴れてしかもきょうも非常に蒸し暑い。身体を動かさなければそうでもないが、いったん動くと大汗を流す。その汗をかきながら、きのうの夕方において刈り取った黒米のイネをおだに掛ける。天日干しである。田舎のむかしの原風景を再現する。きょねんまで、これを宮原の叔母の田圃でやっていたが、ことしは東屋の前においてこれからの赤米と緑米の稲刈りを視野に入れながら黒米を干す。小生がこどものころは、すべての田圃において真竹を活用したおだ掛けをやっていた。もちろん、昔は手刈り、そして機械化が進んでバインダーで刈りおだ掛けである。いまではコンバインで刈り取り、すぐに強勢乾燥させるので、おだ掛けがいらなくなった。でも、天日干しが食味が良いとこだわるひともいなくはわない。事実において、鴨川の千枚田の方においてはいまだに天日干し、そしてハーベスターにて脱穀している。いずれにせよ、おだ掛けを再現して原風景を保存しよう。
管理人の共訳本が出版されました

『都市と人間』(叢書・ウニベルシタス)レオ・シュトラウス(著)

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千葉県の大学で教鞭を執りながら、 田舎で晴耕雨読の生活を楽しんでいます。

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Author:yasuteru.odaka
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