Feb 14, 2018 Wed Clear

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きょうも明け方は寒さが厳しいがお昼頃には気温は10度ほどにも上昇する。お昼頃に西洋ミツバチたちは有志が花粉と蜜を集めているようである。そして小生はいつものように薪ストーブで暖をとり日経を読む。そして今日の仕事はチッパーにモウソウチクと杉丸太を投入して粉砕チップを生産する。ご覧のように杉丸太を投入すると瞬く間に細かなチップとして勢いよく排出の筒から出ていく。あまりにも早く処理するのでひとりでは投入が間に合わない。機械がアイドリングしてまことに効率が良くない。ところで、この作業道は行き止まりであり本線ではなく支線になる。支線を造成する目的は集材したモウソウチクや丸太を処理するだけでなく、作業道に沿って山側にブルーベリー、タイタンの苗を定植するためでもある。散歩道があればブルーベリーが実をつけたときに摘み取りがより容易であろう。さて、その他の仕事は進入道の造成の準備、そして山の中の本線を延長する。

Feb 13, 2018 Tue Clear

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予報に一致してよく晴れるがきのうよりも寒さはより厳しいように感じる。北風が冷たい。そんななかにおいて、薪ストーブで暖をとり日経を読む。きょうの経済教室は慶大の小林慶太郎氏の将来世代のための公共政策についてであった。氏はシカゴ大経済学部のPh.Dである。ベッカーノーベル賞受賞者のお弟子さんであるが、その記事が興味深い。現世世代の利益を反映する政策は社会保障政策を手厚くして財政健全化を軽視する傾向が顕著である。ところが、将来世代の利益を代弁する意志は、持続可能な政策を選好する傾向がある。まさに小生が傾注している里山プロジェクトは将来世代を視野に入れたエンタープライズである。水源の涵養、温暖化対策、土壌の保全などの多様な機能を発揮させ、持続可能な森林を将来世代に残していく。ところで、写真にあるのは丸太を援用した土留工を施行する。岡崎氏著「道づくりの施行技術」に詳述されているが、桁を敷いてその上に横木をおいて土を被せる方法、プロの林業家が作業道の造成に使っている。本当は釘を打ち付けて固定するが、小生は釘は打っていない。非常に塩梅がよい。

Feb 12, 2018 Mon Clear

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予報に一致してよく晴れるが強くふく北風が厳しい寒さを肌に刺す。そんななかにおいて、里山で薪ストーブで暖をとり、新聞をゆっくりと読む。もちろん、コーヒーを流しながらである。そして修理から回復したユンボを動かし、作業道の造成を再開したりする。チッパーも稼働させ粉砕チップを生産する。里山プロジェクトにおける竹林整備そして森林資源活用であるシイタケのホダ木の生産も半分終わる。あと20本ほどのホダ木に菌駒を打ち込めば終了である。そしてきょうは里山への進入道の造成に向けてチェンソーで入口近くの篠竹や灌木を切り払う。既存の進入道は急勾配で軽トラックは通行できない。新規に脇の休耕田に道を造成し崖に沿って坂道を造る。この休耕田には里山の谷から雨水が流れてくるだけでなく、山からの絞り水が常に出てきている。そこで法面沿いに用水の溝を掘る予定にしている。そして里山を訪問するお客様たちの駐車場も造成する。これも小生の手には負えないようなプロジェクトである。

Feb 11, 2018 Sun Partly clear

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予報されちた降雨は昨晩から始まりけさにはほどほどの水たまりを形成するだけであがり、きょうは晴れたり曇ったりしている。そんななかにおいて、里山に入り薪ストーブで暖をとり、新聞を読んだり、書類の整理をおこなう。去年の7月から始動した3町歩の竹林の整備はおかげさまで光明がトンネルの中に見えてくるので、イベントと竹林整備のすべてのプロジェクトに係わる写真と領収書などをまとめる。ことしは3年目に入りもうすでに2回も書類を提出しているので、慣れてきているはずである。コンピューター内に取り込んだ写真を整理簿に移動して証拠の書類を認めカラープリンターにて印刷する。竹林整備において汗を流していただいた同志たちからは領収書を集める。さて、午後においては上布施の冨川氏がユンボの修理に訪れる。いすみブルーベリー振興会のメンバーの技術系の第一人者、現役時は船舶用のディーゼル・エンジンを補修、修理を生業としていた。なんと1万馬力のエンジンも取り扱っていたようである。そして小生のユンボはエンジンの不始動の不具合を発生する。早速電気系統のケーブルを調査し、主因が分からないままエンジンが始動して修理は終了する。そしてついでにファンベルトも交換していただく。やはりプロは頼もしい。

Feb 10, 2018 Sat Mostly cloudy

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きのうに続いてきょうもいすみ三兄弟、大場、小高そして片岡三氏とともに片岡氏の奥さまも9時頃には里山に入る。そして船橋市の宮内氏も同じ頃には里山に入る。きのうコナラのホダ木をチェンソーにて玉切るので、40本ほどが生産される。そしてきょうは運搬車にて搬出する。その前にはなんと鍬などで作業道を均して重いホダ木を載せた運搬車が転倒しないように配慮する。そして運搬車は4回ほど往復してすべてのホダ木を運搬して軽トラック2台に載せ替える。ホダ木はインパクトドライバーなどで穴を空けて菌駒を打ち込む。そして5月頃まで積み重ねて寝かしておき、そして暗いところの露天で立てかけておけば来年にはシイタケが発生してくるだろう。さて、実兄はブルーベリー・ガーデンにおいて7本のアラパハを剪定する。そして今週の剪定作業は終わりで、再来週に再度来訪して再開するだろう。その後には接ぎ木作業とマルチングが控えている。
管理人の共訳本が出版されました

『都市と人間』(叢書・ウニベルシタス)レオ・シュトラウス(著)

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千葉県の大学で教鞭を執りながら、 田舎で晴耕雨読の生活を楽しんでいます。

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Author:yasuteru.odaka
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