June 30, 2018 Sat Clear

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きょうは梅雨明けのあとの猛暑日、暑い頃には32度ほどにも上昇し、外での作業は危険である。あさに王台養成巣箱を内検し4つの王椀に働き蜂がローヤルゼリーを給餌しているのを確認する。そして孵化器の中の2つの王台はまだ破られていない。34度に設定してあるが、実際には37度にも上がっている。そして湿度は75%、すこし高い。さて、内検後に田んぼの畦の雑草を刈りに行く。ビーバー草刈り機で刈るが、気温がじょじょに上がっていく、こまめに水分を摂り、熱中症にならないように気をつけたい。そして中干しをやっていたがあまりの照りであるのでそろそろ中干しも終わりにしよう。暗渠排水の栓を閉める。でも、天気は協力してくれなく、当分雨が降る気配はない。さて、夕方の4時頃、少し涼しくなった頃を見計らって、ブルーベリーを摘み取る。アラパハの収穫期が終わり、小粒の実しかないが、その隣のオースティンがご覧のように摘みごろ、1時間ほど収穫しただろうか、3キロほどを集める。今度の出荷は火曜日、10パックを用意する。富裕層の口に入るブルーベリー、選別は慎重に行いたい。でも、梅雨の長雨が終わるのでショウジョウバエの発生は懸念しなくてよい。汁が出なければ心配しなくてすむ。
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June 29, 2018 Fri Clear

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世界中のプロの養蜂家たちの間では、女王養成のプロセスにおいて孵卵器を利用することが頻繁に紹介されている。そして小生もご覧のように段ボール箱を援用した孵卵器を製作する。4センチの発泡スチロールを内側に張って、温度管理のサーモスタットにセラミックヒーターを差し込んで34度ほどに制御する。3つの蓋付きの王台をプラスチック製のカゴに入れて保温する。湿度も50%ほどを保つために湿った雑巾と水を入れた容器を入れている。これで1週間もすれば新しい女王が誕生するであろう。そして出房してもカゴの中から出ることはかなわず、他の王台を食いちぎって破壊することはない。この孵卵器はいわゆる王台フィニッシャーの代替であり、これを使って出房させるのであるが、この王台フィニッシャーは蓋付きの巣枠を2枚を入れた巣箱である。働き蜂たちが王台を温めて出房させる。孵卵器を使えば、巣箱は必要なく、その間にも働き蜂たちには貯蜜させたりすることができる。いずれにせよ、効率的である。ところで、タニタ製の温湿度計を購入したがこれは失敗であった。箱の外で温湿度が見える方がベターであった。

June 28, 2018 Thu Clear

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きょうも予報に一致して蒸し暑く北千住キャンパスは30度以上にも暑くなる。そんななかにおいて、長距離通勤、iPhoneのiBooksで読書を楽しむ。プラントンのthe RepublicとThucydidesのPeloponnessian WarとJane AustenのPride and Prejudiceなどを読んでいる。何度も触れているように読書の楽しみを再び深く楽しんでいる。これらはいわゆる名著と呼ばれる古典である。西洋文明のリベラル・デモクラシーの礎を形成している思想である。もちろん、Austenは小説であるが、近代ヨーロッパのロマンティシズムの主要な大黒柱をなしている。古典と云ってもいいのではないだろうか。さて、けさも西洋ミツバチの巣箱を内検する。新しく誕生しただろう女王を探すがやはり発見できない。ニコ容器にて産卵された卵が入った王椀はそのままのようで乳白のローヤルゼリーが投与されている形跡は見られない。もちろん、王台養成巣箱の10枚の巣枠を分割してしまったので蜂児たちはローヤルゼリーを与えないだろう。さて、写真の日本ミツバチは夕方に見に行く。相変わらず一群しかしない。そしてこの一群は強群で分封しそうに見えるし、蜜も相当に貯めているようで、採蜜の時期を迎えている。

June 27, 2018 Wed Clear

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予報に一致してよく晴れる、そして風も強い。蒸し暑いが風が強く吹くのでそれほどでもない。そんななかにおいて、きのうの夕方において出房してはまずい女王が誕生してしまったので、けさはその処女の女王を探すが流石に探し出すのは至難の業であることが判明する。どこにいるのか分からないので3つの巣箱に巣枠を分けて、女王が存在しそうな巣枠4枚を巣箱に入れ、残りを2つの巣箱に入れてやる。夕方において再び内検するが発見できないだけでなく、ニコ容器に卵が産み付けられたがその卵を蜂児たちが面倒を見ないだろうと懸念される。つまり王台養成巣箱の10枚の巣枠を3つに分けてしまったのでそれまで幼虫にローヤルゼリーを与えていた蜂児たちが分散されてしまう。ということで今回の騒動が落ち着くのを待って、再び王台養成巣箱を形成しニコ容器の導入をやってみよう。梅雨が終わり、これから外勤の働き蜂たちが蜜や花粉を集めてきて、強群になったころに女王を育て増群しよう。さて、夕方においてブルーベリーを4キロほど摘み取る。風強く涼しいなかでの摘み取り、小さなシャープブルーと少し大きめのアラパハが熟している。この金曜日には良品計画有楽町店への出荷、15パックを発送する。そして君津市のお得意様からジャムと生果の注文も入る。

June 26, 2018 Tue Clear

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けさも朝早くに巣箱を内検する。女王バチを入れたニコ容器のなかの110個の王椀に注視する。するとほとんどの王椀には卵が産み付けられる。女王を入れてから48時間以内である。非常に短い時間での産み付け、すぐに10個の王椀をニコの受け台に入れて木枠につける。その木枠を王台養成巣箱に入れる。これで蜂児たちがローヤルゼリーを与えれば女王が育つのであるが、きょうの夕方に内検しこの木枠を引き揚げて見てみる。するとローヤルゼリーを与えている様子は見られない。失敗したように見える。そして蓋がされた王台を見てみると、何と2つの王台が破れている。つまり2匹の女王が王台を破り出房しようである。これは大問題、最初に出房した女王が他の王台を食いちぎってしまう。養蜂家にとっては最悪のシナリオである。出房したての女王は身体が小さく、働き蜂との識別は非常に難しい。あしたのあさにはその女王を探してみるが絶望的であろう。

June 25, 2018 Mon Clear

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きのうの梅雨空から一転して良く晴れて梅雨が終わったような夏日、気温も30度を超えるほどに上昇する。そんななかにおいて、6月28日の王台の移動に備えて巣箱、女王バチの交配のためのnucleus hiveニュークリアスハイブをコンパネで試作する。この交配のための巣箱、ニュークリアスハイブは、日本の養蜂業者は販売していない、海外の業者だけが取り扱い、そしてユーチューブにおいて諸外国の養蜂家が恒常的に利用している。それを小生も自作する。日本製の5枚ベニア巣箱を模倣してコンパネで創る。4枚の巣枠が入り、王台移動の前日に蜜枠、花粉枠、そして2枚の蜂児枠を入れて翌日の王台の導入を待つ。蜂児たちが王台を管理し出房する女王に給餌する、そして女王は交尾のために巣箱から飛び出して複数の雄蜂と空中交尾をして腹部に精子を貯蔵する。そしてもとの巣箱に戻りそれから産卵である。ここでやっと新しい群が成立することになる。このニュークリアスハイブを使うことにより、質的に評価の高い女王が誕生するとのことである。この一連の手続きを諸外国においては5年以上も前から実践している。そしてその他にも養蜂における先取性は日本では欠けているように思える。例えば、発泡スチロール製の巣箱も英米においては販売され援用されている。もちろん、気候の相違などの理由から日本では使えないのかもしれないが、新しい試みが見られないように思われる。

June 24, 2018 Sun Partly rainy

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予報に一致してあさの10時頃まで雨が降る。あさの小雨の降る中においてきのう紹介したニコ容器を巣箱に入れてハチたちの匂いをつける。そしてきょうは当地の部落の環境保全組合主催の用水路付近の草刈り、8時からの開始であるが、雨により10時から始まる。20人ほどが参加して11時頃には雨も降る中で側溝の雑草を取り除く。雨が降る中では気温が上がらずに仕事をやっても蒸し暑くないが、午後においては残りの雑草を刈る頃には少し晴れて非常に蒸し暑く、不快指数も上昇する。昼食を挟んでのボランティア活動であったが、その昼休みの中でご覧のようにニコ容器に女王バチを入れる。働き蜂たちは女王に比較対照して小さく、この入れ物に自由に入ったり出たりできるが、女王はそうはいかない。夕方に卵を産み付けているか確認するが、もちろんその形跡は見られない。そんなに早くには産卵しないだろう。早くて24時間、遅い場合は4−5日ほども経過しないとダメだろう。いずれにせよ、産卵したら王台養成巣箱に王椀を移動してローヤルゼリーを投与してもらう。さて、他の巣箱も内検すると新しい女王が2頭誕生する、これで8群が揃う。そしていま新しい王台が5個あるので5頭の女王があらたに誕生するかもしれない。そしてさらにニコ容器にて新しい王台を増やしている。これからが楽しみである。

June 23, 2018 Sat Partly rainy

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きょうの午後においてイギリスの通販、Be-Equipmentから写真のニコ法のプラスチック製の入れ物が二週間弱で到着する。これは世界中のプロの養蜂家たちが利用している西洋ミツバチ女王の養成法で、ユーチューブにおいて詳細に紹介されている。イギリスの養蜂家が段階的に説明しているのであるが、このプラスチック製の容器に女王を入れる。そして110個の王椀の中に卵を産み付けるが、ここが重要で移虫法だと人の媒介が入るが、これだと女王が卵を産んだものを利用するので人が卵を触ってわけではない。その卵の入った王椀を取りだして王台養成枠につけると、蜂児たちがローヤルゼリーを与えて立派な王台が多くできる。10日後には王台から新しい女王が出房して誕生する。もちろん、優生学的に好都合な女王の養成を視野に入れたいが、つまり多い貯蜜量と濃糖度、プロポリスやローヤルゼリーや花粉の多収集量、ダニの寄生率、蜂児の生存率や人への親和性などの特徴をもつ女王を育てたいが、このレベルになると真にプロの養蜂家であろう。さて、午前中は雨が降らないのでブルーベリーを5キロほど摘み取る。ラビットアイ系のアラパハやオースティンが色づき、摘み取ることができる。シャープブルーも摘み取れが小粒である。摘み取りが追いつかないので、嬉しい悲鳴であるが、これも実兄のお陰である。そしてかれは午前中に帰京する。

June 22, 2018 Fri Partly clear

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ご覧のように、江戸川区在住の実兄は、ブルーベリー・ガーデンの草刈りにあさはやくに帰郷し、すぐに農園にハンマーナイフローターと刈払機を持っていく。それぞれ1反歩のガーデンを綺麗に処理する。梅雨には雑草の伸びが半端ではない。こまめに刈ることによりガーデンの管理が行き届く。さて、そのブルーベリーであるが、けさは無印店への出荷の日、15パックをいすみ市の片岡氏のいすみブルーベリーハウスに届ける。ハイブッシュとラビットアイの端境期であるだけでなく、雨が続いているので摘み取りが順調にいっているわけではない。農園によってはまさに摘み取る生果がない状態である。幸いにも小生のガーデンは、地形の影響からかデュークがまだ収穫できる。しかもデュークは実がしっかりしていて、そして甘みも洗練され、富裕層には最適である。有楽町店にはもってこいだろう。しかも自分で言うのもはばかれるがラベルが垢抜けて洒落ている。もともと青山あたりをマーケッティングのターゲットに絞りラベルをデザインする。ポストモダン的な要素が含有され記号論も含まれる。ものではなくことを消費するのである。さて、けさも移虫を試みるが、9回目である。夕方には、ヘッドルーペ拡大鏡がアマゾンから到着するので再び10回目の移虫を行う。

June 21, 2018 Thu Cloudy

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昨晩は未明に大雨の音でたたき起こされる。かなりの量の雨が降り続けて災害の発生を懸念しながら床についている。朝方には小やみになり被害はほとんどないようであったが川の水かさは増している。そして茂原駅に着くころには雨は止むが、当地の方では小雨が降り続いていたようである。そしてあしたには無印良品店への出荷があるので15パックを準備しないといけない。農園によってはあしたの出荷のノルマを達成できないところも出てきている。この頃になるとハイブッシュ系の果実が終わりラビットアイ系への移行期に入っているようである。ところが、当地はやはり盆地で陽気が遅いようでまだハイブッシュ系は終わっていない。さて、きょうは帰宅後において西洋ミツバチ女王の養成巣箱を内検する。その時に撮ったのが上の写真、蜂児たちがたかってよく見えないが人工的に創らせた4つの王台が存在する。もうすでに蓋がされているように見える。あと10日もすると出房するのではないだろうか。それなれば新しい有王群が4つ増えることになる。そしてこの移虫法が確立されれば将来が楽しみである。

June 20, 2018 Wed Rainy

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きょうは典型的な梅雨、一日中雨が降ったり止んだりしている。そんななかにおいて、8回目の移虫を試みる。前々回の移虫が少しだけ、4匹だけ成功するので、実際4つの移虫からの王台はきょうには何と蓋がふさがったように見える、そしてけさは再び移虫する。しかしながら、夕方において内検すると再び失敗している。王台養成巣箱には蜂児が充満していて、しかも砂糖水と花粉代用を与えている。そしてこの巣箱は無王の継箱である。充満しているので王台を形成しようという意欲が出てくる。しかも下の箱には女王がいるので、ローヤルゼリーの出が良いとのことでもある。いずれにせよ、一回だけでも成功しているわけであるから、このやり方はその正当性が証明されたことになる。これからは4つの王台を交尾箱に移動しないといけない。そうしないと最初に出房した女王が他の3つの王台を食いちぎってしまう。さて、午後においては、老川のトーセンにおいて木の駅パイロットプロジェクト準備委員会の設立についての会議に参加する。林業家たちとふたりの町会議員が集まり、森林を整備して町の活性化を促すシステムを構築する。将来には搬入された丸太を買い上げて、振興券を発行し町の商工会を盛り上げようとする。町おこしである。

June 19, 2018 Tue Partly clear

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予報に一致して梅雨の中休みのような少し晴れ間があらわれ気温も25度ほどにも上昇して暖かい。そんななかにおいて、あさがたきのう実施した移虫を確認すると何と4匹の幼虫にローヤルゼリーが供給されているように見える。プラスチック製の王椀のなかには白い牛乳のような液体が与えられそのなかに幼虫が寝そべっているようである。30匹の中の4匹、非常に低い成功率であるが、それでもこれが成功であれば初めてのものであり、何かの進展により良い方向に向かっていることの証しである。蜂児の供給、そして砂糖水と花粉のサプリメントの投与などであるかもしれない。ところで、この4匹の幼虫がこのまま成長し10日後にはこの王台養成巣箱から取りだし、取りださないと10日後には新しい女王が出房し、残りの3個の王台を食いちぎってしまう。であるから、最初の出房の前に交尾箱に王台を移動して出房させ、その群が新しい有王群になる。つまりすべてが上手く進めば新規に4群が形成されたことになる。さて、けさは無印良品有楽町店への出荷日、あさ8時半には搬入する。そして長距離通勤、錦糸町駅において福田氏から電話、小生のブルーベリーを食し、その生果の品質が非常に優秀とのことで素晴らしいコメントをいただく。移虫の成功と福田氏からの称賛、素晴らしい日であった。

June 18, 2018 Mon Partly rainy

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予報では午後あたりから大雨が降るはずであるが、幸いにも大雨は降らずに小雨で収まっている。そんななかにおいて、きのう摘み取ったブルーベリーを14個のパックに入れてあしたのあさの出荷に備える。梅雨の中での摘み取りである。しかもアライグマなどの小動物が侵入して食害を引き起こし枝に昇っておっている。ショウジョウバエの発生も懸念される。さて、けさは少し晴れそうな陽気、7回目の移虫を試みる。6回ほど試すがすべて失敗している。ご覧のように、移虫枠に王椀が蝋でつけられている。そのなかに卵から孵化した幼虫一日齢を入れる。そしてこの枠を蜂児が多く詰まった巣箱に入れると彼女たちが幼虫にローヤルゼリーを与えると女王が養成される。理論上はそうなるのであるが、実践においては成功しない。いろいろな原因が考えられるのであるが、試行錯誤している。日本のプロの養蜂家はこれで女王を増やして販売したり、群を増やしているのであろう。そして海外においては、ユーチューブを見る限りでは、カナダ、アメリカ、イギリス、そしてフランスの養蜂家が精力的に手掛けている。しかも複数の方法で女王の養成を実施していて、女王を200−300頭も増産している。それだけでなく交尾箱を考案して新しい技術も積極的に導入している。養蜂業界も先取の気風が盛んで、そして継続可能な養蜂を模索しているように思える。

June 17, 2018 Sun Partly clear

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予報に一致してきょうはほとんど曇っているが時折晴れている。晴れているときは気温は上がるが、曇っていれば梅雨寒である。そんななかにおいて、西洋ミツバチたちは蜜や花粉を集めに忙しくしている、そしてこれから一週間ほど梅雨空が続くのできょうが貴重な晴れである。ブルーベリーも貴重な摘み取りができる日である。きょうは里山センターにおいて総会が開かれ、しかも県庁の森林課の役人が森林環境税について講演を行うが、午後においてはブルーベリー・ガーデンで1時間ほどデュークを摘み取る。梅雨空が続くのでデュークはまだ完熟していないように思えるが、でも落ちている実も少なくない。摘み取らないと落果してもったいないし、しかも小動物が侵入し枝によじ登り枝は折られるし食害も被っている。落果した実はショウジョウバエの発生を誘発するのでこの忙しい中において拾ってガーデンの外に運ぶ。さて、火曜日には2回目の出荷、14パックを用意する。そして金曜日には再び出荷であるが、困ったことに今週は雨続きで摘み取れないだろう。出荷はできないだろう。ところで、けさは移虫による西洋ミツバチ女王の養成を試みるが、夕方には失敗が判明する。移虫針による移虫において小生の技芸が下手なのか、それとも移虫にローヤルゼリーを与えない蜂児たちが悪いのか、いずれにせよまだ成功していない。

June 16, 2018 Sat rainy

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予報に一致してきょうも小雨が一日中降り、しかも気温も下がり16度ほどで肌寒い。ことしも空梅雨と判断していたが、予想に反して本格的な典型的な梅雨である。しかも沖縄の方では50年に一度の大雨が降っているし、台風6号も北上している。これから1週間ほど雨予報である。そして最近は驚いたことに一宮と大原の間の三門あたりを震源とする「スロースライド」とよばれる地震がきょうも3回ほど発生する。当地においては震度3と非常に大きな地震ではないが、それでも頻繁に発生しているので懸念される。スローと言われているがクイックになるとも限らない。自然に依存せざるを得ないのであるが、大きな揺れがこないことを祈るだけである。さて、写真はその三門の矢代氏に灌水をお願いしているブルーベリーの挿し木と接ぎ木のコンビネーションの苗、90%ぐらいの成功率、非常に高い。台木はホームベル、それにスパルタンを接いでいる。これで2年ほどを節約できている。あと2年もすれば圃場に定植できる。スパルタンが2−30本もあればまとまった収穫が期待できるだろう。きのうの江澤氏の講演においてもスパルタンやデュークが推奨されている。

June 15, 2018 Fri Mostly rainy

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きょうは無印良品有楽町店への出荷日、ブルーベリーの生果200グラムのパックを15ケース用意する。収穫ができるかどうか懸念されたが、苦労なしには生果は揃わなかった。そして片岡氏のいすみブルーベリーハウスへあさに荷物を搬入する。すると他の会員5名がそれぞれ既定のパックを持ちこみ、みんなで商品を検査しながら段ボール6箱に入れる。これでなんとか最初の出荷が終える。でも、来週の火曜日にも、そして金曜日にも集荷しないといけない。これから雨が続くようで、ショウジョウバエの発生が懸念される。さて、午後においてはご覧のように魚地氏の圃場において収穫時の圃場見学が実施され、雨の降る中において15名ほどのメンバーが参加する。そして特別コメンテーターとして木更津市のエザワフルーツランドの江澤氏をお迎えして批評してもらう。圃場には接ぎ木してあるハイブッシュが圃場の半分を占めているが、この接ぎ木が上手になされていて、江澤氏も称賛する。実際、よく見てもどこに接ぎ木してあるのか分からないくらいに上手く付いている。そして岬町の農協において江澤氏の「ど根性栽培」について講演をお願いする。ブルーベリー栽培において氏独自のピートモス無しで無農薬、無肥料、無冠水の栽培を強調する。

June 14, 2018 Thu Cloudy

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台風5号の通過後においては空梅雨が訪れると予想していたのであるが、本当の梅雨が訪れたような陽気、きょうは晴れずに一日中曇っている、そして気温も21度程度で涼しい。前述しているように、あしたが無印良品有楽町駅店への出荷日であり15パックを創らなければならないが、色づいたデュークはまだ甘くなくしかも摘み取ると皮が剥けてしまい商品としては良品とは言えない。来週の火曜日にもさらに出荷するので非常に困ってしまう。自然が協力してくれないのであるから仕方がない。そして自然が不協力なのは日本ミツバチたちも同様で依然として一群しか入居が決まっていない。ところで、この群は相当の量の蜜を貯めているので、早くに採蜜をしてみよう。西洋ミツバチも採蜜を迎えているが、移虫による西洋ミツバチ女王の養成も試みている。しかし4回目の移虫もやってみたが、見事に失敗している。教科書に一致して移虫をやっているのであるが、若い働き蜂たちが受け付けてくれない。これも自然の不協力である。でも、トライしなければ養成できないので何度も試みることにしよう。挑戦のしがいがある。

June 13, 2018 Wed Clear

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きょうはきのうよりも少し晴れるが気温もそんなには上昇せずに暑くない。そんななかにおいて、4度目の移虫を行い、女王を育成しようとトライする。同時に巣箱の内検を実施する。すると一群のようすが尋常でない。ミツバチの数が少ないように見えて、内検するとなんと巣碑に王台が形成されてしかも蓋がされていて新しい女王が出房しそうである。ということは旧女王が半数のミツバチたちを引き連れてしかも蜜も持ち出して分封してしまったようである。これを防止するためにこの群には継箱を載せていたのであるが、効果がなかったようである。丁寧な管理が分封を阻止するのであろう。分封を阻止できたならば一群が新たに獲得できたことになるので大損である。さて、金曜日の出荷に向けてブルーベリーの摘み取りを実施するが、デュークは真っ黒に色づいて収穫できそうであるが、まだ甘くなくない。でも、大雨の後でも裂果は発生していないのでまだ商品としてはつかえる。きょうは3キロほどを収穫するが、あと2キロほどを集めないと金曜日の出荷には十分ではないだろう。ところで、ガーデンには小動物が侵入し木によじ登り枝を折っている。困りました。

June 12, 2018 Tue Cloudy

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きのうの台風5号の影響はほとんど見られない。ただ田んぼには水が沢山入っている、そしてブルーベリー・ガーデンには多すぎるほどの雨であったが、強風が吹かないので実は落ちていないのではないだろうか。さて、きょうは晴れると期待したが残念ながら一日中曇っている。ブルーベリーの生果はまだ濡れているのかもしれない。あしたには5キロほどを摘み取って金曜日の無印良品有楽町駅前店への出荷の用意をやりたいものである。来週の火曜日にも出荷を予定しているのでさらに5キロほどを摘み取る必要がある。これが7月中旬まで継続する。少なくとも忙しくなりそうである。さて、きょうは北千住キャンパスへの長距離通勤の日であるが、その前に6群の巣箱を内検する。卵を産んでいなかった女王がやっと産卵しはじめる、そして早いものは蓋が付いているのでもう少しで働き蜂たちが出房するだろう。これは朗報である。産卵しなかったらこの女王を破壊するはずであった。卵を産み付けなければ群は存続できない。働き蜂が産卵しても雄蜂だけが生まれる。これではいずれ死滅してしまう。そこで女王を殺し、残った働き蜂たちを他の群に融合させる。いずれにせよ、一群が救済されたことになりこれで6群が獲得される。そして成功したと報告した移虫の一頭は、なんと失敗してしまった。やはり移虫法は非常に簡単ではない。何とか成功させてあと4群ほどを増やして10群に達成させたいものである。

June 11, 2018 Mon Rainy

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予報によると関東に漸近していた台風がお昼頃に最接近するとのことできのうから懸念されていたが、幸いにも大雨にもならずそして強風も吹かなかった。でも、まとまった雨量が降り夷隅川はそれなりに水かさがます。そんななかにおいて、外での仕事ができないので雨読、学生たちのレポートを読んで評価する。学生たちが優秀なのか分からないが非常に素晴らしい論文が提出されていて、非常に喜ばしいことである。理系の学生たちは数学的な論理に熟達しているので文章を書かせても的確な論理的展開に正確さが顕れている。そしてその作業に疲れるとユーチューブで養蜂のビデオを見る。世界中の養蜂家のビデオで溢れているが、カナダのトロントの近くのグエルテ大学のビデオが素晴らしい。この大学では動物学部があるらしくその中の養蜂のプログラムを教えている教員による説明がまとまっていて面白い。特に女王の養成方法は、典型的な移虫でそして数十個の交尾箱を利用して女王を量産している。しかも販売もしているようである。その他にはイギリスの養蜂家のビデオもいろいろな養成方法を紹介していて、非常に参考になる。特に女王に王椀に産卵させて、その王椀を養成枠に接着して働き蜂に飼育させるやり方は、移虫をしないので成功率が高いようである。小生はこれに興味を懐いている。

June 10, 2018 Sun Rainy

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予報に一致してあさから一日中降雨、降ったり止んだりしている。幸いにも大雨にはなっていない。台風5号の漸近的な北上によりこれからあすにかけて大雨が降るかもしれないし、強風が吹くのかもしれない。これから収穫期を迎えるデュークには非常に不都合な暴風雨になるかもしれない。そしていすみブルーベリー振興会のアレンジした無印良品有楽町駅店への出荷が15日から始動するが、一週間に2回、5キロほどの生果を収穫しないといけない。これはとても精神的に重荷になっており、重責を負わされている。もちろん、農業は自然を相手にしているので、こちらの都合で協力してくれるとは限らない。台風の襲来などは不可抗力でありどうしようもいたしかたないだろう。でも、このプロジェクトを成功させられれば、これからのビジネスに繋がっていくだろう。さて、けさはきのうの移虫のトライを内検する。すると何と一頭だけの幼虫にローヤルゼリーを与えていて、女王の養成が心細いながら始まったように見える。3回目のトライで一頭だけ、小生のようなアマチュアではこんなものであろう。プロでもないのに移虫が上手くいきそうなのは驚きでもある。でも、この移虫は幼虫を移動するので高度の技芸が必須になるので成功率も低い。何度もこれを試して技術を高めるのか、それとも他の方法を試してみるのも良いのかもしれない。例えば、アレー方式とかカップキット方式やクローク氏板法なども存在する。女王バチの育成も奥が深い。

June 9, 2018 Sat Partly clear

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けさは3度目の移虫による西洋ミツバチ女王の養成を試みる。昨晩は雷をともなう大雨が降るが、けさには晴れて気温も26度ほどにまで上昇し蒸し暑い。そんななかにおいて、再度の移虫法のトライ、こんどは継箱に蜜枠2枚、有蓋蜂児枠2枚そして無蓋蜂児枠2枚を入れて、そして若い働き蜂たちも多く入れて、そして3日までの幼虫を入れる。あしたの朝にでも内検して働き蜂たちが幼虫にローヤルゼリーを投与しているのかを確認し、成否が判明する。不成功に終わるのではとあまり期待していない。この移虫法は養蜂家が手懸けることであるのでそれなりに技芸がないとダメなのだろう。小生のようなアマチュアではまだまだ知識と経験が足りないだろう。さて、午前中には田んぼの草刈りを行うが、非常に蒸し暑い。そして午後においては梅を収穫して梅ジュースを創ろうと準備する。あしたに1キロの梅と1キロの砂糖でジュースを創る。ジュースは夏バテに効果があるようである。そしてブルーベリー・ガーデンにおいてブルーベリー、ハリソンとミレニアを収穫、4キロをゲットする。デュークがフルに色づくがまだ甘みが出ず、しかも実を引っ張ると皮が剥けてしまい、商品にはならない。デュークはいすみ市の圃場においてはもうすでに収穫期をすでに入っていて終わってしまった圃場もある。当地はよるには気温が下がるのでその影響で収穫が先に伸びているのであろう。

June 8, 2018 Fri Clear

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予報に一致してよく晴れて梅雨の中の端境期、日曜日から再び本格的に降るようで、しかも台風の北上により前線が刺激されるようである。そのまえにはご覧のデゥークの収穫を終えたいのであるが、こちらのデュークはほとんど摘み取っていなく、細い枝に重い実が枝を倒している。そしてこちらは自根であるが、接ぎ木したデュークも大きな実を少なくなくつけている。さて、きょうは自動車免許証の更新の手続きのために幕張の免許センターに出かける。ほとんど違反なしなので優良、ゆえに30分の講習を受けて5年間有効の免許を受けるが、そのまえには視力検査、さいきん視力が衰えてきているので懸念したのであるが、杞憂であると判明する。そしてやはり講習の内容は高齢者による事故発生のことである。認知症の発生と事故の発生の関連性である。そして夜間のライトのビーム、下にしたままだと右側が暗くて見にくいのでなるべく頻繁にアップにするようにと言うことである。高齢者に係わる事故で歩道での事故、左よりも右での発生がより多いとのことである。さて、これで5年間クルマの運転が許される。

June 7, 2018 Thu Clear

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きのうからの降雨は午前中も継続するとのことであったが、明け方には止んでいる。そして午前中はどんよりと曇るが午後には夏日のような日差しで、梅雨が明けたような陽気である。そんななかにおいて、北千住キャンパスへの長距離通勤、座りながら読書に集中できる時間である。さて、きのうからの降雨は、まさに梅雨の雨で小降りながら継続して降り続け、しかも湿度が上がりじめじめしている。ことしは空梅雨だろうとの疑念を一掃するような典型的な梅雨空であったが、きょうは変わって空梅雨を想起させるような晴天であった。ブルーベリーの樹木には慈雨であるが、収穫時を迎えた生果には裂果を発生させる降雨である。デュークにはそれほどでもないが甘みが増したフロリダ・スターは、実がわれてしまい商品としては販売できない。でも、ジャム用に援用できる。さて、来週には再び梅雨の空模様が再来するらしいが南からの湿った空気の流入により大雨が予報されているだけでなく、熱帯低気圧も台風に増勢しながら日本列島に向かっているようである。直撃などは避けて欲しいのはもちろんであるが、強風がふけば実の落果だけでなく、防鳥網の破断も懸念されるかもしれない。

June 6, 2018 Wed Rainy

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予報の不一致において朝から雨が降り、そして一日中降り続いている。梅雨入りである。空梅雨ではないかと予期していたが本当のどんよりした雨期の天気である。大雨にはなっていないのでいまのところ田んぼにも畑にもそしてブルーベリーにも慈雨であろう。でも、ブルーベリーはハイブッシュが収穫期を迎え、そして良品計画店への出荷が15日から始まるのでその集荷が懸念されるかもしれない。これは非常にまとまった量の出荷が計画されているので供給できなければ信用問題にも発展するかもしれない。いずれにせよ、いすみブルーベリー振興会のメンバーの10農園ほどが集まって供給体制を形成しているが故に無印店を相手にできるのでそれを有効に利用していこう。さて、写真にあるのは中央にオレンジ色の頭をもったほたる、里山のすぐそばの東長寺下の田んぼに少なくないホタルが飛んでいる。スマホで写真を撮るがフラッシュにより夜空に飛んでいるホタルは撮れない。動画では上手く撮れるがここでは載せられない。ホタルたちは拙宅近くの田んぼにもいるが、東長寺下に少なくない。農薬や除草剤により激減しているが、それでもホタルたちはカムバックしているのかもしれない。小生も減薬などで復活させたいものである。

June 5, 2018 Tue Partly clear

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予報に一致して曇りがちの一日である。そんななかにおいて、北千住キャンパスへの長距離通勤である。きょうは帰宅して後にすぐ西洋蜜たちの巣箱を内検する。移虫による西洋ミツバチ女王の養成、2度目のトライ、48時間後に内検であるが、待ちきれなくて24時間後に内検、すると見事に失敗する。王椀にハチミツを入れて孵化3日後の幼虫を複数入れたがことごとく姿を消している。これは働き蜂たちが幼虫を受け入れないからである。あるいは幼虫を育てようとしないからである。つまり働き蜂たちのクオリティーに係わっているのではないかと疑っている。継箱のハチたちは無王の状態が少し長く経過していてハチたちが劣化しているのかもしれない。ユーチューブにはカナダの大学の養蜂学部の動画がアップロードされているが、それによると若いハチたちを何万匹と継箱に入れていて、巣箱にはハチたちが充満している。それであるからそれらが王椀の幼虫を育てようとするのであろう。他の巣箱からハチたちを移動することにしよう。あすは降雨の予報、十分な雨が降ることに期待したいが、ハチたちには迷惑である。梅雨の長雨はハチたちにとっては蜜源に行くことができなくなる、そして砂糖水の給餌が必要になるだろう。

June 4, 2018 Mon Clear

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前回の移虫による西洋ミツバチ女王の養成の試みは見事に失敗したことは触れたが、けさ、その移虫法の再度のトライ、ローヤルゼリーが入手できないのでハチミツを王椀につけてそのうえにふ化後3日ほどの幼虫を移虫針ですくい上げ王椀の中に入れる。そして移虫枠を継箱のなかにいれ、そして幼児蜂たちを入れてやる。そして砂糖水も給餌してやる。書籍によると給餌してやると成功率が上がるようである。48時間後に内検して働き蜂たちが幼虫にローヤルゼリーを与えているかを確かめる。与えていれば成功するかもしれない。そしてもう一つの定置箱にも継箱を載せてこちらは採蜜を視野に入れる。継箱を載せたのは今回が初めてであるが、採蜜も試みようと言うことである。さて、きょうも非常に晴れて30度ほどにも夏日のような日差し、きょねんと同様に空梅雨のような陽気である。でも水曜日には広範囲にわたり降雨が予報されている。田んぼにも畑の野菜の苗たちにもブルーベリーにも慈雨は必要である。そのブルーベリーは、フロリダ・スターが甘くなっているが、デュークは一様に色づいていい感じであるが、しかし甘みが出ていなく、収穫するには及び腰になる。6月15日から有楽町駅の無印良品店に出荷する予定であるが、その頃にはハイブッシュが収穫期を終えてしまうのかもしれない。

June 3, 2018 Sun Clear

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予報に一致してよく晴れてお昼頃には暑くなるが、夜は気温は下降して毛布が恋しくなるほどである。ご覧のようにお昼前に野菜・ガーデンに行くとなんと先日定植した野菜の苗たちはきのうときょうの晴天によりひえあがっている。梅雨に向かっていると期待して定植したが残念ながら好機を逃したようである。仕方なくバケツで灌水してやる。切望される降雨は今週の水曜日、まとまった雨量が降るようである。それまでなんとか耐えてもらいたいものである。そして畑はまだ植え付けができるので、マルチ掛けをやってから徳島産の安納芋を植え付ける予定である。さて、西洋ミツバチの女王養成の移虫法はみごとに失敗したが、養蜂の本によると王椀にローヤルゼリーかハチミツを入れると書いてあるので次回はハチミツを王椀の底に塗ってそこに3日ぐらいの幼虫を移動させよう。そして書籍によると継箱に女王養成枠を入れるように推奨している。そこで継箱2つを作成する。もちろん、継箱は採蜜のためのもので下の箱に女王を入れて継箱との間に隔王板を据えつけて女王が継箱に昇るのを防止する。女王が継箱に上がれないので継箱の巣碑には産卵されずに蜜だけを貯めることになる。そして採卵は下の巣碑だけになる。

June 2, 2018 Sat Mostly cloudy

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きょうは晴れるとの予報であったが曇りがちの一日である。そんななかにおいて、あさにはきのう試験した西洋ミツバチ女王養成の移虫法を確認するために2群の巣箱の内検を行う。するとみごとに失敗している。プラスチック製の王椀に移動したはずの幼虫はすべて姿が消えている。しかも3つの王椀にはなんと働き蜂が新たに産み付けた卵が存在していた。やはり王椀の中にすこしのローヤルゼリーを入れなければならないようである。マニュアルにはそのように書いてあるが、王台がないのでローヤルゼリーが調達できなかった。そこでそれなしでやったので幼虫が乾燥してしまい死んでしまったようである。でも、今回ははじめての試みであるので失敗は織り込んでいる。王台が複数できたらローヤルゼリーを採取しよう。そして再度トライしよう。複数の女王が養成できればこれほど素晴らしいことはない。さて、午前中には夏野菜の苗、トマト、ナス、キュウリとカボチャの苗を野菜・ガーデンに移動してそして先日マルチをやった畝に定植する。トマトとキュウリの畝にはアルミの支柱を建てて、キュウリはそのうえにはわせよう。そしてサツマイモの植え付けもやろう。

June 1, 2018 Fri Clear

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昨晩の帰宅時の降雨も期待できなかったがでも田んぼには水が入っているように見える。そしてきょうは予報に一致して晴れるがきのうのようには蒸し暑くなくとても涼しい。そんななかにおいて、いままでやりたかった移虫による西洋ミツバチ女王の養成プロジェクトに取りかかる。おとといには無王群に王椀付きの移虫枠を2群にそれぞれを入れて匂いをつけておく。そしてけさは移虫枠につけられたプラスチック製の王椀になるべく若い幼虫を入れてやる。その幼虫は、他の群の巣房から移虫針をつかってすくい上げる。これがなかなか上手くいかない。幼虫は非常に小さく虫眼鏡を使わないと見えない。そして移虫針でのすくい上げが非常に困難である。それを乗り越えて2つの移虫枠に20匹ほどを移動してそれぞれの群に戻すと働き蜂たちはそれらの王椀に群がりローヤルゼリーを与えているように見えるが、正確にはまったく分からない。いずれにせよ、他の群から少なくない働き蜂たちを入れてやり、新しい女王を育てるように何千匹もの働き蜂たちを増やしてやる。教本によると11日ほどそのままにすると出房するまえの女王が養成され、それを無王の群に入れてやると出房、そして雄蜂たちと交尾、そして産卵へと向かっていくが、成功するのは分からないが、初めての試み、チャレンジ精神である。ところで、写真は有楽町駅の北側の無印良品の生鮮食料品店の野菜の品揃えのようすである。
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千葉県の大学で教鞭を執りながら、 田舎で晴耕雨読の生活を楽しんでいます。

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