April 30, 2017 Sun Clear

DSC00287.jpg
予報に一致してよく晴れて気温も上昇して夏日のような陽気である。そんななかにおいて、予定していなかった古代米の田植えを行う。きょねんまで大野の叔母さんの田んぼに植えていたが、ことしはこちらに緑、赤そして黒の苗を植える。そしてヒメノモチの田植えに向けて神明下の田んぼの代掻き、しかし水がないので、写真にある谷津の堰を落水する。当地には3つの堰が農業用水の水源になっている。そのひとつで最も小さな堰、水量が最も少ない。10時頃から落水して終わったのが5時頃であった。その間において、トラクターを運転して3枚の田んぼに代掻きを行う。ここは基盤整備をやっていない。そして漏水が激しく、水が下の田んぼに抜けていく。田んぼとしてはあまりよいものではない。手間が非常にかかる。しかしここに田植えをやらなければ雑草が発生するだけで、それを処理しなければならない。しかも当地の景観も悪くなるだろう。休耕田に戻るのではなく田んぼとして活用したいものである。
スポンサーサイト

April 29, 2017 Sat Clear

DSC00285.jpg
予報によると寒気が午後において南下して荒れ模様になるかもしれないとのことであるが、残念ながら雨は降らない。そんななかにおいて、きょうも田植え、3反歩の田んぼ2枚に植え付ける。そして5条と4条田植機二台において快適に植え進めて、午前中に植え終わる。これでほとんどの田んぼに苗が植え付けられるが、まだ田植えは残っている。一反歩の小さな田んぼとそしてヒメノモチを植え付ける3枚の田んぼ、こちらは非常に水持ちが悪い。まだ田植えの準備ができていないし、現在水もない。水がなければ田んぼを耕作できない。そこで堰水を落水する。でも、当地には水利組合が存在し、組合長の許可が必要である。勝手に落水すると組合員たちからバッシングを受ける。制裁であるが、言葉でのバッシングであるらしい。いずれにせよ、許可を得ようと電話するが残念ながら捕まらない。仕事はあしたに先送りである。

April 28, 2017 Fri Clear

DSC00284.jpg
予報に一致してよく晴れて快適な陽気である。そんななかにおいて、5時半に起床、日経に目を通しながら朝食を摂る。そしてすぐに田植えの準備、60個の苗箱を軽トラで運搬し、5条の田植機を田んぼに移動して、住宅下の田んぼに植え付ける。落水した田んぼにはあまり水が残っていない。これが田植えには必要で、あまり水が多いと植え付けた苗が浮いてしまう。そうなると欠株である。欠株でも収量はあまり変わらないようである。あまり株数が多くなると日光がイネにあたらずに収量が減り、反対に株数が少ないとより多くの日光が当たり収量が増える。だから最近の植え方の流行としてはひと坪のかぶすうを40株ぐらいにしている。そして小生は一本苗である。一本苗から分けつさせる。さて、9時頃に作田氏が来訪、すぐに5条の田植機を運転する。そして小生は4条田植機で植え付け。きょうはふたりで何と1町2反歩に植え付けができる。非常に素晴らしい進捗である。

April 27, 2017 Thu Partly rainy

DSC00280.jpg
未明から始まったのかもしれない降雨は、4コマの授業に向けて走らせたクルマにあたっていたが、キャンパスに着くころには小やみになる。まとまった降雨とは言えない雨量である。でも、降らないよりはベターでこれから代掻きをしなければならない田んぼには慈雨である。そしてブルーベリーにもそうであろう。さて、アクティブ・ラーニングの授業であるが、女子大生たちが少しづつ勇気をだして発言している。道徳のジレンマを包含した事例について論理を組み立てて議論を展開するのであるが、このような頭の体操をやったことがないので逡巡している。そして考えを頭の中でまとめながら発言するが、表現する訓練を受けていないので苦労している。でも、まさにこの対話型の授業が学習になる。いくら自転車の乗り方を説明しても、実際に載らないとそれをマスターできない。同じように苦労しながら自分の考えを表現しなければ表現力は身につかない。この学習を辛抱強く継続するしかないのかもしれない。でも、時間は永遠にあるわけではない。いずれにせよ、学生たちは自転車に乗ろうと努力している。

April 26, 2017 Wed Cloudy

DSC00281.jpg
きょうは非常に忙しい日であった。町役場が行う年に一度の集団検診、大腸ガンと肺ガンの検査、あさ7時半から始まる。肺ガンの検査は、あのバリウムを飲んで胃のレントゲン写真を撮る。そのまえに看護師による問診においてスクリーニングがある。そこにおいて血圧を測定する。これが小生には問題で、血圧が高い傾向が見られる。案の定、一回目の計測において規定値をオーバーしている。でも、2回目においては何故か収まる。さて、9時頃から田植えの準備、二台の田植機に油を差して、そしてエンジンオイルを交換する。そして苗を田んぼに運び、午後から1反歩の田んぼと3反歩に苗を植えていく。ことしの苗は悪くない。きょねんは根の張りが悪く、田植機のトレイのうえで根が崩れてしまい詰まってしまった。ことしはビニールハウスを夜には開けっ放しにした、そして灌水も控えた。それが上手くいったのか根の張りがよい。欠株はないことはないが、小生にしては悪くない。田んぼの落水もよかったように思われる。さて、あしたは4コマの授業である。

April 25, 2017 Tue Clear

DSC00277.jpg
予報に一致してよく晴れるが、北風がふくのか少し寒い。でもきょうは4コマの授業に向けて印西に北上する。するとこちらは暖かい。小生が住む大多喜は盆地、その影響からだろう比較的寒い。それだから寒暖差がある。それがお米の味をよくしているのであろう。きのうも肌寒い。さて、きょうは対話型の授業は議論が深まる。調子がよい。でも、アクティブ・ラーニングは対話をして議論を深めるのも非常に重要であるが、もっと考えなければならないのは、難解な書物を読んで著者の披露する深遠な議論をじっくりと考えてその議論の展開を丁寧に追い、その議論を深く考えてしかも批判的に考察しなければならない。そして自分の考えを表現する。つまり作文して自らの思想を文字に表す。これが深遠なアクティブ・ラーニングの神髄であろう。これがリベラル教育であろう。そうでなるならば学生たちの議論だけではなく、名著を著した思想家を相手に議論するのがリベラル・エジュケーションであろう。そんなことを考えながら議論をしている。

April 24, 2017 Mon Mostly cloudy

DSC00279.jpg
予報に一致しているのか分からないが、きょうは北からの冷たい空気が関東地方に入っているようで肌寒い。ビニールハウスは開けっ放しにしてあり、この寒さで丈は伸びないだろう。そして最近は雨が降らない。ご近所さんたちは田植えを終えて田んぼに水を引きたいが、残念ながら山からのわき水や天水は細ってきている。そして小生も田んぼに水が無く田植えの準備が整わないところがある。そこはいったん雨が降ると多量の水が流れ込むが、雨が降らないと急に水量は減少する。そこで雨を期待したいが、水曜日と木曜日に予報が希望を持たせてくれる。でも、天候は雨期から乾期に変容したのかもしれない。この春は一週間に一度ぐらいの頻度で雨が降る。春田は造りやすかった。多量の水を降らせた雨もあった。ところが最近は雨が少なくなっているように思える。水戦争が表面化するのであろうか。当地は川から揚水できないので、天水かわき水か堰水に依存している。堰水を落水するのに頼るしかないのであろうか。困りました。

April 23, 2017 Sun Clear

DSC00275.jpg
予報に一致してよく晴れて気温も上がるが風つよく、田植えに向けての植代作業において吹きさられるのでジャンパーを着込む。きょうもきのうに続いてトラクターで代掻きである。ご近所さんたちは田植えで忙しくしている。種まきからちょうど30日ほどが経過する。このころに田植えを行うのが期待されている。30日も経過すると培土の中の栄養分が減少して苗たちは肥料切れになる。苗たちは朱く色づき肥料切れを示す。小生の苗は田植えができるものもあるが、少なくない苗が十分に生長していない。根を張らせようとビニールハウス内の温度を意図的に下げてきた。暖かくすると丈が伸びる。しかし根が張らない。根が張らないと田植機での植え付けが困難になる。もちろん、丈が短いのも困る。水没してしまうからである。さて、写真にあるのは野菜・ガーデンに作田氏が設置した日本ミツバチの巣箱である。となりには菜花がまだ咲いている。残念ながら、日本ミツバチはみえない。

April 22, 2017 Sat Cloudy

DSC00273.jpg
予報に一致して一日中曇っている。比較的暖かいが、代掻きでトラクターを運転していると少し寒く感じる。ジャンパーを着込んで一日中トラクターを動かす。4反5畝の田んぼ、非常に広い、しかも雑草も発生しているので丁寧に耕耘して田植えが出来るようになるべく平らになるように行う。この田んぼは数年ヒエが非常に多く発生してひどいことになっている。ことしは何としてもヒエを避けたい。温暖化も影響しているのであろう、農家は雑草に悩まされている。さて、写真はきのうの田植えのようす、植代を抜かして田植えをやってしまった。ちょうど20枚の苗で1反歩の田んぼに植えた。ことしの小生の苗の結果はよくない。ビニールハウスへの移動の際に気温が低く苗の根が寒さで損傷したようで成長がよろしくない。そこで親類からの20枚は非常に助かる。しかし、ご近所さんが苗が足らないと依頼してくる。どうしようか?結局、譲ることにしたが、こちらも足らなくなるかもしれないので、微妙なことになるないことを願っている。

April 21, 2017 Fri Cloudy

DSC00272.jpg
前述してあるように、けさ親類宅において20枚の苗を引き取る。そして急遽田植えを行う。植代をやっていないが、比較的雑草の発生が少ない田んぼがあるのでそこに植える。5条の田植機を準備して、つまり油をつけて始動、調子は悪くない。田んぼは粘土で硬い、田植えができるのか懸念されるが、少し水が多いのが難点であったが問題なく田植えは終わる。ところで、作田氏が来訪、JAセレモニーの裏側に日本ミツバチの巣箱をさらにひとつ据えつける。この巣箱は白子の大工、佐藤さんが作った。さすがに大工が作った巣箱はよくできている。床には穴が空くようになっており、夏にはこの床を開けて下から風が通るようにしている。そして作田氏はもう一つの巣箱を野菜・ガーデンに設置する。こちらにはブルーベリーが植えてあるのでミツバチが入居してくれると受粉もしてくれるだろう。さて、実兄はブルーベリー・ガーデンの草刈り、午後4時頃には田舎を離れる。

April 20, 2017 Thu Clear

DSC00269.jpg
きょうは4コマの授業に向けてクルマを北上させる。非常に快適な天気、暑くもないし寒くもない、快適である。そしていつものようにキャンパス近くのジョイフル・本田において小物の工具を買い求める。4コマの授業、きょうで5回目の講義、やっと軌道に乗り、落ち着いてきたような感じである。アクティブ・ラーニングを採用した授業においては、予想に反して活発に発言がでてくる。しかも当を得た的確な反応がみられる。非常に頼もしい。この調子で学期末まで緊張感を維持してもらいたい。さて、帰宅時には親類宅に寄る。すると小生よりも1週間ほど遅れて種まきをしたにもかかわらず、なんときょう田植えを終えてしまう。しかも苗も非常にその丈が長く、田植えにはすこし成長しすぎなように見える。そして20枚ほどの苗が余っているのであした譲り受けて、こちらで田植えをしてみよう。でも、こちらでは植代をやってない。どうしようか?

April 18, 2017 Wed Clear

DSC00271.jpg
きのうの降雨は相当なものであったがきょうはよく晴れる。でも、爆弾低気圧に起因する強風がとくに午前中に吹く。そしてブルーベリー・ガーデンの樹木たちは右左に揺らされている。そんななかにおいて、ミレニアやハリソンなどは開花しているが、強風のためかハチたちは受粉を手助けしているような姿は見あたらない。そして昨晩に帰郷した実兄はあさはやくからガーデンに入り、杉皮のマルチを一輪車で運び根元に敷いている。ご覧のように雑草が目立つようになってきている。草刈りだろう。そしてミレニアなどは実が膨らみつつあるので防鳥網の準備を始動しないといけないだろう。単管を準備する。さて、小生は午前中において白子の大工、佐藤さんがお米を引き取りに来る。そしてなんと日本ミツバチのための巣箱1つを持ちこむ。大工なので丁寧な作り方である。そして小生が一群をゲットしたと告知すると羨望の眼であった。佐藤さんはまだゲットしていない。午後においては、小生は町役場において古民家再生のまちづくり提言案を開示し、7名の審査員のまえで説明する。茅葺き屋根の古民家を修理してそこを文化芸術活動の基地にするというアイデアである。これほどのまちづくりの趣旨に適合した提言はないのではないか。

April 17, 2017 Tue Partly stormy

DSC00268.jpg
昨夜からの降雨は夜中において激しく降り、大量の雨を降らしてけさには潤沢以上の水が田んぼに入っている。でも、4コマの授業に向けて印西に着くころには雨はやみ、しかも青空が覗くほどに天気はすぐに回復する。そして気温も上昇して下着を着込んでいたのでは汗が出るほどに暑い。もちろん、いつものようにキャンパス近くのジョイフル・本田において小物の工具を買い求めたりする。そして4コマの授業、きょうで4回目になる。アクティブ・ラーニングを活用している対話型の授業は、学生たちは活発に発言していて、議論も徐々に深くなってきている。非常に頼もしい展開である。学生の中にキリスト教を信仰している両親をもつ学生が発言し、普通の学生たちが開示する視点とは異なる観点から発言をしてくれるので、少し深遠な議論が披露されて非常に楽しい。これからが楽しみである。さて、写真は里山の伐倒した杉、10本ほどを倒してある。これから少しずつ伐倒し、乾燥させようと企図している。乾いた丸太は製材がしやすい。でも、伐倒したモウソウチクの上に杉を重ねるように倒していあるので、竹林の整備が進捗するのかが懸念される。

April 16, 2017 Mon Mostly cloudy

DSC00263.jpg
予報によると夕方から降雨が始まり明日のお昼頃まで続き、ときには強く降るようであるだけでなく強風も吹くようである。そんななかにおいて、これからの荒れ模様の天候に向けて準備する。成長がよろしくないイネの苗を仕立てているビニールハウスの開けてあるビニールを塞ぐ。強風にあおられて吹き飛ばされないように、そして雨が中に入らないようにする。でも、ビニールを閉めてしまうと中の温度が上がるかもしれないので気をつけたい。そして田回りをする。用水路の入口を閉める。そうしていると何と東長寺下の田んぼの水がない。中央部分の畦に大きな穴が空き、そこから漏水している。応急処置として土を被せるがこれではまたすぐに水が漏るだろう。そこで夕方土嚢袋をもって再び穴を塞ぐ。つまり、土嚢を穴に詰めて土を被せる。これで完璧に修理ができたのであろう。そして日本ミツバチの巣箱をみる。一群は活発に巣箱から出たり入ったりしている。そのとなりの巣箱は、2−3匹のハチが出入りしているだけで物色しているように思える。そのうちに分蜂した郡が移住してくるのかもしれない。そう期待したい。

April 15, 2017 Sun Clear

DSC00265.jpg
予報に一致してよく晴れて気温も上昇、25度までにもあがる。ほとんど夏日のような陽気である。ご近所さんたちは来週の週末の田植えに向けて代掻きに忙しくトラクターを動かしている。そんななかにおいて、家の苗はまだ丈が足らないし根も張っていないように思われる。今年の春は寒い。この2−3日は暖かいがそれまでは寒い日が続き、それに起因する苗の成長の萎縮が発生しているようである。そこで田植えは1週間ほど先延ばしする。そこで畑のトラクターによる耕耘を行う。そのまえにブルーベリー・ガーデンを見て回ると、フロリダ・スターとミレニアが満開を迎えている。ハチの姿は見えない。日本ミツバチ一群をゲットするが、2日前にゲットしたので巣箱をガーデンには移動できないだろう。そして西洋ミツバチはダニによる影響から不足している。プロの養蜂家は販売を中止している。入手できない。受粉の状況が心配される。そして実がつけば防鳥網を覆わなければならない。網はもうすでに購入した。でも、単管が入手されていない。ところで、夕方、里山に入り2本の杉立木を伐倒する。そして4本のタケノコを発見する。

April 14, 2017 Sat Clear

DSC00256.jpg
予報に一致してよく晴れて気温は20度にも上昇する。風もつよい。外にて農作業、草刈りをやると汗をかくほど暑くなる。田んぼの畦の草刈りの季節が到来する。東長寺下の田んぼの畦を綺麗にする。そして午後においては神明下の田んぼの畦を綺麗に処理する。二町歩の田んぼ、畦や土手が少なくないので草刈りが非常に時間がかかるだけでなく人手が足らない。さて、きのう分蜂して2つの巣箱に入った日本ミツバチは、ひとつの巣箱に入居が決定したようである。もう一方の巣箱には、残念ながらハチたちの姿は見えない。きのうの9時頃には無数のハチたちが2つの巣箱に入ったが、実は物色していたのかもしれない。そして実は2群のハチたちではなく、一群、つまり女王バチが一匹であったのかもしれない。その女王が一方の巣箱に入ってそこに落ち着くことを決定したのでそうなったのかもしれない。いずれにせよ、分蜂したハチたちが2群から形成されていたとは考えにくい。一群だったのであろう。一匹の女王しかいなかったのであろう。さて、そのうちに再び分蜂するであろうから、それを待つとしよう。

April 14, 2017 Fri Clear

DSC00249_20170414185050613.jpg
きょうは素晴らしい幸運な日である。日本ミツバチ2群が2つの巣箱に入る。予報に一致してよく晴れて気温が上昇して暖かい。こんな日には日本ミツバチは分蜂するに違いないと巣箱が置いてある里山の裏山に入る。9時過ぎである。巣箱を見ると2,3匹のハチが入口あたりでうろついている。しかも1つの箱だけでなくもうひとつの箱にも見られる。先遣隊であろう。新しい巣を探索する目的をもった働き蜂であろう。そして5−6分後に菜花のうえを無数の黒いものがブンブンと飛んでいる。ハエか何かと思っていると何と巣箱の入口に向かって進攻し中に入っていく。分蜂した蜂群である。何と2つの巣箱に入っていく。何と2群をゲットできたようである。しかしながら、夕方再度確認すると写真の巣箱には盛んに少なくないハチたちが活動している。でも、もう一方の巣箱には、あまり活動がみえない。でも1,2匹が入口から出てきたりしている。少なくとも一群は確実にゲットできたのであろう。非常に嬉しい。

April 13, 2017 Thu Clear

DSC00243.jpg
昨夜は予報に一致して肌寒い陽気である。イネの苗が入っているビニールハウスであるが、去年であればすべて締めて密閉していたが、ことしは開けっ放しにしている。寒さに鍛えるようにしているからである。そしてけさは曇っている。しかし4コマの授業のために印西市に向かって北上するにつれて雲は散霧して春晴れになる。こちらに戻ってみると田んぼの水が減っているように見えるので、よほど晴れて蒸発したのであろうと推測する。そしてビニールハウス内の苗も水がないように見える。さて、写真にあるのは、きのう定植したケヤキの苗木、大工の市原氏が届けてくれる。以前、かれに雑木の苗木の話をした。ケヤキの苗をいぜん農協から購入し、山の中に定植したが、なんとイノシシに掘られてしまい被害を受けていた。そこでかれが仕立てている苗木を譲ってくれる。ケヤキだけでなく、カキ、リンゴ、ナシ、クヌギ、ビワなどなどの苗木を育てている。それからブルーベリーも育てている。

April 12, 2017 Wed Clear

DSC00246.jpg
夕方において、裏山に一歩入ると何とご覧のタケノコを発見、きょうは幸運な日であるように思えて嬉しい。早速にタケノコご飯を食したい。ことし初めてのタケノコご飯である。振り返ればいつもこの頃には少なくないタケノコを発見していて、何度もタケノコご飯や味噌汁を味わっている。ところが、今年の春は比較的に寒く、タケノコも遅いしサクラの咲くのも遅れているようである。そしてイネの苗も育成が遅れて、しかも悪いことにカビが発生してきている。危機的な状況である。これでは田植えが心配される。さて、きょうは予報に一致してよく晴れる。ビニールハウスを大きく開けて苗たちは日光をいっぱいにうけて初々しくみえる。そして少し灌水する。ところで、午前中において、大工の市原氏がケヤキの苗2本と山芋をもってくる。早速、ケヤキは里山に定植する。竹で穂木をする。

April 11, 2017 Tue Rainy

DSC00240.jpg
予報に一致してあさから雨、ときおり勢いよく降る。まとまった降雨である。そんななかにおいて、4コマ授業に向けて軽トラのアクセルペダルを踏む。きょうはジョイフル・本田にて灯油を購入するために軽トラで北上する。キャンパスに向かう途中においてショッピング、50メートルX2メートルの防風網を2本買い求める。これは野菜・ガーデンのブルーベリー・ガーデンを囲むために入手する。3メートルの単管を地中に打ち込み網を張り回す。そして上には防鳥網を張る。こちらは大阪の業者から買い求める。そして塩ビ管も手に入れる。ところで、昨晩はいすみブルーベリー振興会の役員会が開かれる。5月8日に総会を開く。そこにおいて正式に会のホームページを立ち上げる決断をくだす。そうなれば小生がその責任を担い会の活動を公に公開していく。非常に遅い取り組みであるが、やっと動き出す。ところで、やはりことしのはるは寒く、ブルーベリーも遅れている。もちろん、タケノコも収穫がまだである。

April 10, 2017 Mon Mostly cloudy

DSC00242.jpg
予報の不一致において晴れは続かずにほとんど曇り、雨は降らないものの肌冷えする。そんななかにおいて、きのうに続いて農作業、トラクターにて代掻きを行う。揚水ポンプのスイッチを入れて2時間ほど揚水、田んぼに水が入ったころにトラクターを始動して1時間ほどで耕耘は終わる。高低差があるので高い部分の土をロータリーにて低いところに移動させながら掻き回す。そして午後においては、町役場が公募している町おこし補助金の提案書に傾注する。町役場は地域の活性化のアイデアに50万円の助成を提供する。その獲得に向けて知恵を絞る。町を活性させるためには都会のひとたち、特に若者たちやこどもたちを田舎に誘い込まなければならない。現在はものの所有ではなく、ことの経験を求める。楽しい体験を希求している。田舎が提供できる楽しい体験は、田植えであったり稲刈りである。そしてこの近くには茅葺き屋根の古民家があるので、それを活用して葺き替えのワークショップやそれを文化芸術活動の拠点にする。しかしながら、この古民家はまだ獲得されていない。

April 9, 2017 Sun Mostly rainy

DSC00237.jpg
予報に一致して春の長雨である。一日中小雨が降ったり止んだりしている。そんななかにおいて、4月下旬の田植えに向けての農作業、荒起こしのあとの代掻きである。その前にトラクターの車輪にカゴ補助車輪を装着する。これは田んぼが深くなりトラクターが刺さったりしないように補助車輪を付ける。ところが、この装着が非常に苦労する。半日仕事である。しかも作業着が泥にまみれてしまう。長雨のお陰で田んぼには潤沢に水がたまり都合がよい。お隣のどぶ田と呼ばれている2枚をトラクターにて耕耘する。そして小生の2枚の田も掻き回す。ところで、今年の春は去年と比較対照して寒い。タケノコの収穫がまだである。もちろん、イノシシは食しているが、タケノコの出方が遅いように思える。それだけでなく、イネの苗も生長が遅い。根の張りも芳しくない。ことしも田植えが懸念される。ところで、古代米の苗箱15枚をビニールハウス内に移動する。そして夏野菜のトマトの苗も育苗器から出した。

April 8, 2017 Sat Mostly rainy

DSC00232.jpg
予報に一致して一日中雨が降る。非常に強く降ったり止んだりして不安定な天気、代掻きをやっている小生としては慈雨である。あさには田回りして田んぼに水が入っているのかを確認する。そして水が入っているならば吸入口を閉める。育苗器には古代米の苗箱が入っている。きょうが4日目になり適度に出芽しているし根も張っている。ビニールハウス内に移動するころである。雨の降る中において搬送する。でも、15枚だけしかないので大した仕事ではない。そして先日播種した夏野菜、キュウリが出芽している。もちろん、ナスはまだである。さて、写真にあるのはチップがついた製材機の帯のこ、きのう製材機に装着して丸太を挽いてみる。軽快に丸太を挽いていき、切断面も格段にきれい。アサリの帯のこに比較対象して改善している。しかしながら、相変わらずカットが波打つ。これは何が原因なのであろうか。チップの帯のこなのか、丸太の生木が原因なのか、レールも水平ではないからなのか?期待していたような結果が獲得されていない。

April 7, 2017 Fri Partly rainy

DSC00228.jpg
予報に一致してあさから小雨が降り始め、断続的に降り続く。そんななかにおいて、作田氏が来訪、4つの日本ミツバチの巣箱を里山の南側に据えつける。そして先日ヤフオクで落札した誘引剤を巣箱の前面に付けて日本ミツバチが箱の中に入るのを待つ。この時期には分峰が始まり、ハチの群が新しい宿を探す。その群を取り込めれば成功である。作田氏はきょねん4群を獲得している。きょう4つ据えつけるので一群でも獲得できると素晴らしい。午後においては、島根県の岩崎目立て屋にて特注で作製してもらったチップつきの帯のを試験的に挽いてみる。すると非常によく切れて断面も美しいが丸太が生である事由からか曲がる。一年間乾燥させた丸太を挽いてみて試してみたい。そして作田氏と立木の杉7本を伐倒する。もちろん、ワイヤーを付けてユンボにて引きながら伐倒する。しかし期待していない方向へ倒れたりして伐倒は危険であることを再確認する。

April 6, 2017 Thu Clear

DSC00226.jpg
予報に一致してよく晴れて気温も上昇、20度ほどにあがる。そして大学の方では、つまり千葉ニュータウンでは風が強くホコリが舞い上がっている。前述してあるように、きょうは春学期の初日である。キャンパスに向かう前にジョイフル・本田によってウィンドウ・ショッピング、夏野菜のたねを探す。アメリカ産のジャイアント・カボチャのタネを探すが見あたらない。イクラのたねを買い求める。そして日立工機のコードレスドライバドリルを買い求める。これはインパクト・ドライバーとことなってねじの締め付けがジェントルである。インパクトは衝撃が強く、ときにはドリルの刃がこぼれる。これから50ミリの単管に穴を空けるのにこのドライバドリルを使用する。さて、大学であるが、ことしがこの千葉ニュータウン校の最後の年になる。来年には千住のキャンパスにすべて移動する。ことしは千葉ニュータウン校には新入生がいない。つまり2学年制からその上の学年が就学する。来年はすべての学生が千住にうつる。小生はどうなるかまだはっきりしていない。さて、写真にあるのは、日本ミツバチの巣箱、きのう里山にて製作する。誘引剤をつけて設置する。これで4つの巣箱ができあがる。

April 5, 2017 Wed Clear

DSC00223.jpg
予報に一致してよく晴れて春日和である。そんななかにおいて、あしたの4コマの授業に向けて準備に追われる。今学期の講義のシラバスを作製する。小論文を2回と5回のクイズを課すのでそれらのリビューを行う。そして教材を確認する。そして農作業と行きたいが身体が疲れるので夏野菜の種をまく。ポットに芽出しのための培土をいれて、トマト、キュウリ、ナス、カボチャなどのタネを入れて、じょうろで水を与え、すぐに育苗器に入れる。これでナスは1週間ぐらいで芽が出る。もちろん、トマトやキュウリは3日ほどで出芽である。ジャイアント・カボチャのタネがないのであしたジョイフル・本田にて買い求めよう。午後においては、里山に入り日本ミツバチの巣箱をつくる。これで4つの巣箱ができあがる。里山の陽当たりのよい南側、つまりセレモニーの裏側に据えつける。そこには菜花が咲いてミツバチが集まっている。何群かを獲得できるがたのしみである。里山には5人の訪問者があり、人気が出てきている。

April 4, 2017 Tue Clear

DSC00222.jpg
予報に一致してよく晴れて気温も上がり、ビニールハウス内の苗たちは日差しを受けて緑が濃くなってきているようにみえる。でも、今年の春は比較的に寒く苗の成長は非常に遅い。播種から30日後には田植えができないのかもしれない。さて、きょうはよく晴れた中において、やはり農作業、トラクターにて田んぼの代掻きを行う。東長寺下の田んぼと下屋敷の田んぼの代掻きである。昼食後には古代米の播種を行う。緑米、赤米、そして黒米の種籾をそれぞれ5枚の苗箱に培土をいれて手で種籾をまく、そして覆土を載せて水をかける。そして育苗器に入れてヒーターをオン、30度ほどに温度を上げる。3日ほどで芽がでるであろう。ところで、夏野菜の播種もやりたいが先延ばしする。その他には日本ミツバチの巣箱を里山に設置したい。もちろん、誘引剤も付けないといけない。

April 3, 2017 Mon Clear

DSC00217.jpg
予報に一致して不安定な陽気で、曇りがちで少し晴れたりした。そんななかにおいて、印西市の大学に向かう。春学期が始まる。授業は木曜日からであるが、きょうはオリエンテーション、小生が受け持つ授業の説明、新入生はいない。2年生以上の在校生に向けた説明会である。ところで、大学に向かう途中において、キャンパスの近くのジョイフル・本田によってウィンドウ・ショッピング。3ヶ月ぶりのショッピング、日曜大工の工具を見て回り、農業関係も見て回る。充電式のドリルを購入しようとしたが日立工機の適切なものが売り切れていて買えなかった。インパクト・ドライバーは2台もっているが、これではドリルの刃がこぼれるといわれるので電動ドリルをさがす。製材機のクランプを自作するので鉄板も見て回りたかったが時間切れである。これは木曜日に探してみよう。いずれにせよ、ジョイフル・本田によれるとなると非常に楽しい。

April 2, 2017 Sun Mostly clear

DSC00220.jpg
きょうも一日中農作業である。田植えに向けてのトラクターによる田んぼの荒しろである。田んぼに適度に水が入っていることが重要であまり多いと高低差が分からない。もちろん少ないのもダメである。でもポンプで揚水するわけではないのでその調整が難しい。でも4月20日ごろに田植えを控えてそんなことはいってられない。里山プロジェクトの資機材倉庫の建築と同じように締め切りがあるので仕事を前に進めるしかない。であるから雨天でも農作業である。農作業のほかには町役場の補助金への応募の提言書を書き上げなければならない。いろいろな催し物を考えている。こどもたちのための劇なども面白いイベントであろう。これは森田一級建築士にアイデアを拝借しようと企図する。木工のクラフトは松井氏と堀江大工さんに依頼しよう。そしてその他には大学があしたから始まり、オリエンテーションに参加する。授業は木曜日からである。ベロ屋の仕事が迫ってきている。それからブルーベリー・ガーデンのネットも設営しないといけない。

April 1, 2017 Sat Rainy

DSC00219.jpg
昨晩からの降雨は一日中降っている。田植えに向けての農作業に忙しい小生としては、慈雨である。雨が降れば田んぼに潤沢に水が入るので仕事が捗る。これが晴れていると田んぼに水が溜まらずに代掻きができない。そういう乾期の春もあった。そのときはまさに水戦争である。堰水を落水したりする。さて、冷たい雨が降り、北風もともなうので、午前中には暖をとりながら作文に傾注する。小生が住む大多喜町の役場がまちおこし補助金を提供するのでアイデアを絞り出す。「空き家(茅葺き屋根の古民家)を再生し文化芸術発信のための拠点とする」というような提言を考える。茅葺き屋根の空き家古民家をまず最初に茅葺き屋根の葺き替えやリフォームのワークショップを開催し都会と田舎の人たちの交流と協働を通して再生し、文化芸術活動の拠点とする。具体的な活動は、いろいろなイベントを開催する。寸劇、影絵劇、読書会、英会話講座、プチ田植えアート、稲刈り、房総の郷土料理である太巻きすしの創作ワークショップ、里山体験会、餅つき会などである。しかしながら、肝心の古民家がまだ獲得されていない。
管理人の共訳本が出版されました

『都市と人間』(叢書・ウニベルシタス)レオ・シュトラウス(著)

フリーエリア
~キャンペーン実施中~

◆お米のご注文1配送30キロ(白米27キロ)毎に自家製ブルーベリージャム1瓶プレゼント!
ショップはこちらから

訪問回数表示
FC2カウンター
プロフィール
千葉県の大学で教鞭を執りながら、 田舎で晴耕雨読の生活を楽しんでいます。

yasuteru.odaka

Author:yasuteru.odaka
a part-time farmer-instructor, trying to promote great books education and pursuing personal and organic farming romance.

新米・ジャムの販売
キャンペーンへの質問、自家製ブルーベリージャムについてはこちらからお問い合わせください。

お名前:
メールアドレス:
件名:
お問い合わせ内容:

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
掲示板
↓ ・・掲示板です・・ ↓
その他の言語 Ver.2
このブログを他の国の言語に翻訳します
日本語版
English Version
中文版
한국어
Version Française
Deutsche Version
Versione Italiana
Versión Española
Versão Portuguesa
最新記事
最新コメント
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード