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Nov 18, 2018 Sun Cloudy

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予報に一致して一日中曇っている。そしてあしたには降雨との予報である。そんななかにおいて、お隣さんの畑の集められた竹や雑木の枝をチッパーに投入してここの畑を綺麗にする。その目的は里山に設置してある製材機を移動してここに組み立てて大きな杉丸太を製材する。床板を求める需要も存在し、小生も角材や板を生産したい。里山のあづまやに床を作り壁も作りたい。そしてミツバチの巣箱も大量に作製したいので杉板が必要になる。その西洋ミツバチであるが、ことしは女王バチの養成に成功しなかった。でも死んでしまったが10匹ほどが孵化したので、もう少し丁寧にやれば数多くの女王が人工的に養成できるので、いまのうちから100群を目指して準備をしよう。ユーチューブの動画にはフランス、カナダ、アメリカ、イギリスなどにおいて養蜂家たちが何と同じ方法でたくさんの女王を誕生させている。なんとカナダの養蜂家は1500群を管理している。さて、午後においては部落の子ども会のこどもたちと道の脇に水仙の球根をいけて、部落の農地の美化活動である。日頃は見かけないこどもたちが楽しそうに球根をいける。
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Nov 17, 2018 Sat Clear

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予報に一致してよく晴れて秋晴れる。そんななかにおいて、船橋市の宮内氏が来訪、あさから里山に入り、きのうのブルーベリー、ノビリスの根株の定植を継続する。作業道の上側に2メートルおきに穴を空ける。この穴開けが非常に苦労を強いられ、ふたりでやっても汗を流しながらの作業、モウソウチクなどの根が張っていてスコップが入っていかない。それでもふたりでやっているのだからひとりでやるよりは効率はよい。しかし午前中を費やして10株を定植する。午後からは畑にいって太い雑木1本とスギ樹1本を伐倒する。雑木は期待する方向に倒れなかったがでも問題ない。いつものように、ワイヤーを掛けてユンボで引っ張りながらの伐倒である。宮内氏がチェンソーで枝葉を刈り払う。チェンソーは面白いほど切断していく。カンナのような木くずが飛んでいく。もちろん、チャップスを脚に巻いてのさぎょう、安全第一である。そして夕方には里山に戻りシイタケの菌のまわった原木10本とナメコを宮内氏に差し上げる。

Nov 16, 2018 Fri Clear

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予報に一致してよく晴れて秋日和、里山に入るとヤブ蚊が刺しにくる。そんななかにおいて、小高一郎氏のほ場を訪れ20本ほどのノビリスを引き取りに行く。夫妻でほ場の畝から5−6年生の樹をスコップで根切りして引き抜いている。そして小生はもう抜いてある根株を軽トラに載せて里山に向かう。そして運搬車に乗せ替えて里山の作業道を昇る。粉砕チップを敷き詰めた道は、なんとイノシシたちにめちゃくちゃに荒らされている、そこをキャタピラーの運搬車で登り、適当なスペースにスコップで穴を空けて、1本づつ根株を入れていくが、そのスコップでの穴開けが上手くいかない。ユンボの登場と行きたいが畑に置いてあり、里山まで転がしてくるのもおっくうである。ということで、10本ほどしか定植できなく、残りは根が乾かないように粉砕チップの中に入れておく、あした定植することにしよう。ところで、里山には秋の恵があった。きょねんも11月頃に収穫したのであるが、ことしも少なくないナメコが発生していた。味噌汁に入れることになる。自然のナメコは非常に美味である。

Nov 15, 2018 Thu clear

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予報に一致してよく晴れて暖かくなるが、それでも北風は冷たく感じる。北千住キャンパスへの長距離通勤であるが、都会においても冬物のジャケットが恋しくなる陽気である。拙宅を離れるまえにいすみブルーベリー振興会のメンバーの小高一郎氏から連絡が入り、ブルーベリー・ガーデンの樹齢7−8年のノビリス20本ほどを根切りし掘り起こしたので引き取って欲しいとのことである。きょねんは片岡氏から50本以上を譲り受けた。両氏ともここ数年の温暖化の影響を受けて田んぼを畑にしたほ場のブルーベリーが調子を悪くしている。7月の日照りと8月頃の長雨の被害を受けて根腐れを引き起こして枯れてしまう。両氏だけでなくほかのほ場においても田んぼを畑に変容させたところは被害が激しい。むかし木更津の江澤フルーツランドの江澤氏がブルーベリーを導入したときに数多くの農家に推奨し、田んぼや台地に定植させたそうだが、結局成長が良かったのが台地で排水効果は必須であったとのことである。いずれにせよ、ブルーベリーと田んぼは親和性が低いようである。

Nov 14, 2018 Wed Clear

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予報に一致して昨晩は雨が降るが明け方には止んでしかもよく晴れて暖かくなる。そんななかにおいて、まず最初にあしたの授業に向けて読書、戦後の政治史を振り返り、自民党の長期統治の秘密について考えをめぐらす。そして上布施の冨川氏がトラクターの燃料ポンプを取り外しに再び来訪する。こんかいは補強した前回の工具を持ちこみ、取り外しに成功する。そして帰りに国吉のヤンマー営業所にそれを持ち込み修理を依頼する。比較的に安価に直りそうである。さて、午後にはバイオマスホフ大多喜において会合が開催されるのでご覧のように軽トラに溝ぐされの丸太を積み込み、搬入する。760キロである。これで累計7トンほどに積み上がる。2万円の販売である。そして会合は6名、森会長、山田町会議員、飯塚氏、石坂氏そして岡氏、この木の駅プロジェクトの広報の方法、商工会への振興券発行の働きかけなどを俎上に載せて議論する。町会議員が最新の情報を報告してくれるのでプロジェクトが漸進的に進んでいるように見えるので頼もしい。風とおしの良い話し合いがもてる。
管理人の共訳本が出版されました

『都市と人間』(叢書・ウニベルシタス)レオ・シュトラウス(著)

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千葉県の大学で教鞭を執りながら、 田舎で晴耕雨読の生活を楽しんでいます。

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Author:yasuteru.odaka
a part-time farmer-instructor, trying to promote great books education and pursuing personal and organic farming romance.

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