July 17, 2018 Tue Mostly clear

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けさも田んぼの草刈りは先送りにして西洋ミツバチの巣箱の内検を行う。ミニニュークに蜂児を入れて王台を管理してもらう。しかしながら、夕方までにはほとんどのミツバチは王台を放棄してしまい、どこかに逃亡してしまう。そしてカーニオラン女王バチを見ると、なんと産卵を開始している。肉眼では確認することが困難であったが、拡大鏡を掛けると確かに卵が巣房にすったている。これで2つ目のハードルを飛び越えることができる。ところで、この女王は処女ではなく、交尾した女王が送付されてきていた。もちろんのことであろう。つぎは産卵された巣房から蜂児が出房し、この系統の蜂児が増え、強群になり越冬が可能になることであろう。同時にニコ容器にこの女王を入れて産卵させ、王台を多く育成し女王を多く生産しよう。午前中には、自作のテーブルソーで4枚巣枠ようのニュークを製作する。塩梅は非常に悪くない。さて、午後においては木の駅プロジェクト準備委員会主催のチェンソー講習会に参加、10名以上が参加する。小生が広報した岩佐さん、袖ケ浦の鈴木さん、そしていすみ市のハンター、石川さんが姿を見せる。講師は南部林業の横田、恵、小林3氏、座学が1時間、その後に実践、チェンソーを始動、そして丸太を切断する。写真は鈴木さんが丸太を切断しているところである。
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July 16, 2018 Mon Clear

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けさも5時に起床するが、田んぼの草刈りは中止、3日も続けてやっているので体重が縮減するが、休憩も必要である。きょうも夏日、非常に暑い。そんななかにおいて、女王の王台養成を再び試みる。ニコ容器に入れた女王は卵を産み付け1日が経過するが、直立していた卵は少し斜めに傾き、3日目には横になりそして幼虫に成長する。その卵の入った王椀40個を木枠に装着して養成巣箱、有蓋蜂児木枠3枚の入った巣箱に入れる。そしてミニニュークに蜂児を100匹ほど入れて、1日間入れっぱなしにする。あしたには王台を入れて孵化させる。さて、午後においては、テーブルソーのスタンドをコンパネで製作する。残念ながら丸ノコの刃であるが、テーブルの手前の端に対して直角ではない。定規をクランプで固定して板を切断するが、塩梅は悪くない。しかし刃の方向と定規が平行ではないので2つのクランプで調整しながら平行を求める。いずれにせよ、塩梅は非常によい。4枚巣枠の巣箱を製作するが、効率が悪くない。そのうちに丸ノコの隣にトリマーを装着させよう。さて、夕方において、ブルーベリー・ガーデンのタイタンとティフブル—に灌水し、ブルーべりー、バルドウィンを4キロほど摘み取る。

July 15, 2018 Sun Clear

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きょうも夏日、日中はゆうに30度を超える。そんななかにおいて、あさ5時には田んぼの草刈りを行う。ご近所さんたちの迷惑になっているが、日中の暑い中ではやっていられないので、明け方の涼しい時間を活用して2時間弱ほどビーバーでブンブンとエンジンを回す。そしてブルーベリー・ガーデンに向かうと実兄が大人7人とこどもを7人をつれてブルーベリー狩りに来訪する。実兄はもうすでに2回ほど摘み取っているので3回目で、親類たちもやってくる。田舎に住んでいる甥や姪の家族はブルーベリー狩りを楽しまないが、自然のない東京人たちは暑い中でもブルーベリーの摘み取りを楽しむ。子どもたちには思い出になるような摘み取りになったであろう。さて、小生は600グラムの生果の注文があるので工藤さん宅に届ける。最近、こちらの田舎に素材を購入され1町歩ほどの地所が存在する。その一部にブルーベリーを移植するように推奨している。振興会にも参加しはじめている。さて、午後においては3時頃から大工仕事、10年以上からまえの課題となっていたテーブルソーを作成する。コンパネに丸ノコを4つのネジで固定したもので、これに定規をつけて部材を切断する。丸ノコの上下は可能であるが、斜め切りはできない。それでもミツバチたちの巣箱を量産するにはこれで十分であろう。日本の複雑な巣箱ではなく、外国の簡単な巣箱を創ろう。さて、夕方にはミツバチに刺されながら王台養成に向けて準備する。

July 14, 2018 Sat Clear

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きょうは曇ることなく非常に良く晴れて夏日である。そんななかにおいて、きのうに続いてあさはやく5時前から住宅下の田圃の草刈り、住宅の近くで迷惑ではあるが、非常に涼しい時間を活用して5時から7時までの2時間、大汗を流しながらのあさしごと。お陰で太っていた体重は1キロほど減じている。さて、写真にあるのは日本ミツバチの唯一無二の一群、分峰の予兆なのかそれとも巣箱内の暑さから涼んでいるのかわからないが、すごいことになっている。採蜜しても良いのかもしれないので、分封してしまう前にやってしまおう。できることならばこの一群をほかの巣箱に引っ越しして採蜜できれば、一石二鳥である。さて、午後においては400リットルの水を軽トラックでブルーベリー・ガーデンに搬送し、冬に定植したタイタンの株元に灌水する。大きなバケツに一杯ずつ与える。定植したばかりなので根があまり張っていない。であるからマルチで根を保護してあっても連日の照りでカラカラになっている。そして冬に移植したティフブル—にも灌水する。

July 13, 2018 Fri Partly cloudy

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予報に一致してよく晴れたり曇ったり午後には通り雨が降る。そんななかにおいて、5時前に東長寺下のたんぼの雑草をビーバーにて刈る。ここは民家からかなり離れているので迷惑になることはないので、草刈り機を動かしてもお寺の人たち(亡霊)を起こすだけである。そして7時頃にはあがって朝食を摂る。そしてブルーベリー3キロをもって旧千町のJA野菜集荷場に向かう。収穫はラビットアイの最盛期、少なくない出荷量になっている。きょうはJAへの出荷と無印有楽町店への出荷の日でもある。人によっては20キロも出荷していて、収穫は40キロもあったのであろう。さて、写真にあるように、夕方においては巣箱の内検を実施する。カーニオラン女王バチの導入を試みていたが、今のところ失敗しているようには見えない。働き蜂たちは女王に攻撃的に対応していない。親和性は高いようにみえる。女王はあちらこちらを歩き回るが、働き蜂たちはあたかも無視しているように振る舞っている。導入が済むのでつぎのハードルは産卵である。卵が産めつけられ蜂児が誕生すると徐々に新種の群が形成される。強い群が形成された時点でこのカーニオラン女王バチをニコ容器に入れて産卵させ、それを女王として養成すれば、この種の群が増えていくだろう。9月前までにはそうなるように試みよう。
管理人の共訳本が出版されました

『都市と人間』(叢書・ウニベルシタス)レオ・シュトラウス(著)

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千葉県の大学で教鞭を執りながら、 田舎で晴耕雨読の生活を楽しんでいます。

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Author:yasuteru.odaka
a part-time farmer-instructor, trying to promote great books education and pursuing personal and organic farming romance.

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