July 28, 2017 Fri Clear

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きょうは梅雨の中の中休みのような夏日、夏の日差しさす。そんななかにおいて、ブルーベリーの摘み取りは行わない。ゆっくり起きて日経を読みながら朝食を摂る。そしてあしたは姪たちのこどもたちを誘って流しそうめんとバーベキューとプールで納涼を楽しむ。里山に水道があればそこで流しそうめんができるが、仕方なく拙宅の庭に置いて孟宗竹を半割にして水を流す。その水は庭の池にいれる。もちろん、その前にざるを置いて流れたそうめんをキャッチする。こどもたちは箸ですべてのそうめんをゲットすればその必要はないが、、、。さて、その孟宗竹の半割を作成する。そして細い竹9本を用意してこれらの竹が孟宗竹を支える。バーベキューの準備もおこたらない。夏野菜、コーン、カボチャ、スイカやエビ、いか、ウィンナなどを買い求める。さて、写真は雑草に覆われたキュウリの苗、毎日4−5本なっている。ナスもトマトも少しずつできてきている。
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July 27, 2017 Thu Mostly cloudy

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前述してあるように2−3日前から梅雨明け後の梅雨が始まったような天気がきょうもつづく。しかもけさも5時から始動するが小雨が降る中において2時間半ほどブルーベリーを摘み取る。けさは主にフクベリー、メディット、ノビリスをゲットする。このフクベリーであるが、練馬の福田氏が交配させてパテントを取得したブランド、噂によると非常に大きくて素晴らしい品種であるとのことであったが小生は懐疑的であった。しかし今年は非常に素晴らしい出来である。やっとのことでものになったようである。さて、8時頃にあがるが7キロを収穫できる。しかしながら、小生の摘み取りは評判がよくない。熟していない実を摘み取っており、生果では商品にはならない。さて、写真にあるのは先日チッパーに製材の端材を投入して杉の粉砕チップを山のように生産する。これを作業道に敷くとフカフカになり公園のようになる。これからも少しづつチップを作ろう。

July 26, 2017 Wed Partly rainy

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1ヶ月ほど降雨がなかったので畑などはカラカラであったが、きょうは慈雨ほどではないが少しだけふる。けさも5時から始動してブルーベリーを摘み取るがその頃にはどんよりと曇り、しかも涼しい。きょうは野菜・ガーデンのブルーベリー、特にバルドウィンを主にとりまくる。10個以上の実の房を一挙にとるのは気持ちが良い。しかも粒はそれなりに大きいのでとりがいがある。これが小さな粒だと及び腰になってしまう。小さな粒の樹は根元から切断しノビリスなどを接ぎ木したほうがよいのような気がする。さて、午後においては涼しいのでこれを活用しないことはないので、住宅下の田圃の雑草をビーバーで刈り払う。ご覧のようにコシヒカリの稲は穂を出して頭を垂れてきている。あと一ヶ月もすると黄金色になり稲刈りである。さて、きょうから一週間ほどくもりが続くようで、去年と同様に天候不順が再訪するのではないかと心配している。去年は8月5日から雨期が始まる。

July 25, 2017 Tue Cloudy

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けさも5時に始動、曇っていて蒸し暑くない。その涼しい時間を活用してブルーベリー・ガーデンにおいて摘み取り、ノビリスを主に収穫する。10個以上の実が色づいて両手で包むように摘み取ると面白いうように竹カゴに入っていく。ノビリスは10本、摘み取るブルーベリーの実は少なくない。5時から7時半頃まで専念すると9キロ以上を収穫する。今年は降雨が少ないので実の劣化もないし裂果も発生していない。しかし慈雨は望ましい。樹木には非常に過酷な状況であろう。畑にも慈雨はもとめられている。でも、キュウリはきょうも4本できる。ナスは一本だけであった。田圃にも望ましい。その雨は曇っているにもかかわらず、降ることはない。さて、写真にあるのは、大原の矢野木材からいただき、ブルーベリー・ガーデンに1台分を運び入れる。もう矢野木材には杉バークは秋までせいさんされないとのことである。

July 24, 2017 Mon Cloudy

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きょうも予報に一致して曇りでも蒸し暑い。梅雨は明けるが梅雨のような陽気が続いている。そして梅雨のときには夏日が続いていた。さて、けさも5時に始動、ブルーベリーの摘み取り、バルドウィンを中心に収穫する。しかし枝間にアシナガバチの巣に気がつかない。発見した時には刺されてしまった。でも少しだけ皮膚が朱くなるだけで腫れることはない。西洋ミツバチや日本ミツバチも養蜂しているので慣れっこになっている。いずれにせよ、2時間ほどにて10キロ以上を収穫する。いままでの中での最高である。このままではすぐに200リットルの冷凍庫が満杯になってしまう。マーケティング活動して販路を開拓しないといけない。さて、午後においては、田圃の草刈りをやったり、里山に入りチッパーを稼働させる。大汗を流している。そして庭先のプールにて身体を冷やす。
管理人の共訳本が出版されました

『都市と人間』(叢書・ウニベルシタス)レオ・シュトラウス(著)

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千葉県の大学で教鞭を執りながら、 田舎で晴耕雨読の生活を楽しんでいます。

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Author:yasuteru.odaka
a part-time farmer-instructor, trying to promote great books education and pursuing personal and organic farming romance.

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