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Feb 21, 2019 Thu Partly clear

昨晩は少し雨が降った。けさは水たまりができている。でも、きょうも大型のジャリの搬送を継続する。もちろん、日経新聞に目を通して斜め読みする。そして7時半にはトラクターを大原の中村発動機営業所にダンプで運ぶ。倍速機能が不具合を発生し、冨川氏もなすすべがないので、機械屋に修理してもらう。そしてトラックから降ろすと主軸から油漏れを指摘される。シールの経年劣化らしい。一応見積をお願いする。でも、このシールは小生が修理できるのではないだろうか。もちろん、冨川氏のアドバイスを前提にしているが。さて、ジャリの搬送、きょうは小生がご覧の大型のパワーショベルを操作してジャリをダンプに積み込む。このバケットは非常に大型でワン・スクープで何と2トントラックの荷台に満杯になる。それほどの重量のジャリを持ち上げることができるから、いかに大きいのかを想像できるだろう。しかし操作の仕方は非常に簡単、走行は前進後進のレバー、そしてバケットは2つのレバーで動く。さて、きょうも10台を搬入したかったが、何とこのワカツキの会長に捕まり、1時間以上にわたって会長の話に付き合う。話は大多喜の南の方に飛行場を建設する壮大な構想である。はなしているだけで面白いが、小生としては無料のジャリを少しでも多く運びたい。

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Feb 20, 2019 Wed Clear

昨晩は予報に一致して降雨、そしてけさは止んでいて晴れそうな天気、気温は上昇する。そんななかにおいて、すこし懐疑的になりながらもご覧の2トンダンプトラックをレンタルし、資源再生会社、ワカツキに再生ジャリを買い求めに向かう。前回は非常に細かいジャリであったが、こんかいは平沢の森さんが入手している中型のジャリを何とかして入手しようと努力する。つまり従業員にいろいろと説明して何とか上層部からオーケーを獲得する。そして2トン1台分のジャリが500円で入手できる。ご覧のダンプしているジャリが一台目、そして2台目を引き取りに行くと、何と会長さんが出勤していて、500円のジャリが何と無料になる。きょうは6台分を予定していたが、ただなので10台を搬送する。そしてこの好機を使わない手はない。あしたも無料のジャリを搬入しよう。この大型のジャリは里山の作業道に敷くことにしている。

Feb 19, 2019 Tue Partly rainy

予報に一致してあさからどんよりと曇るが、南風が吹いて生暖かい。そんななかにおいて、きのうに続いて製材作業に傾注する。きのうの丸太は16センチ角の角材に生産し、この丸太は伐倒してからまだ3ヶ月も経過していないので曲がる恐れがある。そこで少し太めに製材し、乾燥してから15センチ角、4寸5分に製材し直す。しかしそのような面倒なことはやらないかもしれない。いずれにせよこの角材はあづまやの基礎材にする。そして1.7センチの板も生産したがこちらは西洋ミツバチの巣箱に変わっていくことになる。そしてきょうはご覧の大きな丸太、片側には多くの節が存在し非常に硬くなっている。基礎材には最適な用材である。さて、きのうの日本の半導体産業の消滅の原因としてグローバル化するビジネスの世界において日本のビジネスマンたちは80年代から米国のビジネス・スクールなどでその準備を怠っていなかった。シカゴ大学大学院には当時毎年100以上のサラリーマンが就学していた。2年間の授業料は2千万円にも高価であった。もちろん、官庁や会社が支払っていた。グローバル化の準備をしたにもかかかわらず、卒業生たちがビジネスの前線で能力を発揮できなかったのか、他方において韓国人や台湾人、中国人もグローバル化の荒波に乗っているようにみえる。島国文化と大陸文化の違いなのか、とはいっても、台湾も島国である。

Feb 18, 2019 Mon Clear

昨晩は非常に気温が下がるが、けさは予報に一致して晴れてそして気温も上昇して13度ほどにも暖かくなる。そんななかにおいて、きのうの製材を継続する。でも、陽気がよすぎてからだの動きが散漫になって疲労感が出てくる。そして丸太1本も製材できない。ご近所さんたちと歓談している。さて、きょうの日経には非常に興味深い記事が掲載されている。それは「日の丸半導体4つの敗因」で、平成の初めには半導体の生産は世界の半分であったのが、いまではなんと7%までに落ち込んでいる。情報技術社会においては半導体が重要であることは論を俟たない。軍事的にもその戦略性は安全保障に係わる。それにもかかわらずこの日本勢の凋落は、日本人の国民性について何かを示唆しているようにおもえる。一つは組織論、半導体のビジネスに日本の総合電機会社は不適合であった。2つは「経営者の質」グローバル化に対応できる能力をもった経営者が欠如した。3つは「つよすぎる自前主義」ファブレス企業が日本に生まれなかった。4つは「技術偏重、マーケティング軽視」文系の知識を過小評価している文化が原因である。ここにある4つの原因はいろいろなことを示唆している。