FC2ブログ

Oct 21, 2018 Sun Clear

IMG_1870.jpg
予報に一致してよく晴れて秋晴れ、しかも涼しい風が吹いて非常に気持ちが良い、特に身体を動かして汗を流しても疲れを感じない。そんななかにおいて、部落の保全組合のメンバー31名による用水路のまわりの草を綺麗に処理する。これは農水省の補助金の助成が提供される基盤整備を施してある田んぼの保全である。補助金が出るからボランティア活動になっている。つまり、国ならびに農水省は1,000兆円にもなる借金を抱え、いままで整備した農地をそのまま放置したのでは毀損してしまうので、さりとて土建屋に流す助成金もないので、竹林整備の補助金と同じように、あまりお金を掛けずにボランティアを流用しようとのもくろみである。それでも部落の人たちが31人も一同に同じ目的ー共通善ー部落の美化に汗を流すのはそれなりに有意義であろう。同じ目的に傾注するので、コミュニティが形成されるだろう。都会などではなかなかできないことである。でも同時に田舎の保守的なイデオロギーを形成する。さて、午後には里山に入り残っていた2本の角材をユンボにて搬出して軽トラで大工堀江宅に届ける。そして畑に入り、伐倒した大木のスギを集材する。あしたには軽トラで1,000キロの丸太をバイオマスホフ大多喜へ搬入する。そして午後には木の駅プロジェクト大多喜準備委員会の会合がある。
スポンサーサイト

Oct 20, 2018 Sat Clear

IMG_1869.jpg
予報の不一致において朝から雨が降ることなく曇りながらもときどき晴れている。そんななかにおいて、上布施の冨川氏はきのうに続いてきょうもきのう終わらなかったロータリーの修理を継続するが、けさは修理を新規に開始するので新しい気持ちで取り組める。すると難しかったロータリーの軸の取り付けが非常にスムースに進捗して簡単に終わってしまう。やはり一日中仕事をやって疲れてくると集中力が散漫になってしまうが、あさにはすがすがしい気持ちで仕事ができる。そしてロータリーは復活しスムースに回転する。さて、ロータリーのつぎは旧いトラクターの修理に向けて準備、燃料ポンプが故障してしまったようで大掛かりな修理である。この修理には、冨川氏曰く、特別の工具を作製する必要があるようで、すぐには取りかかれない。1センチの暑さの鉄板が必要で、どこかで調達しないといけない。そしてエンジン周りの邪魔なラジエーターなどを取り除かなくてはならない。ということでエンジンの修理は先送りである。さて、午後においては、林業のきこり仕事に取りかかる。伐倒した大きなスギ丸太を4メートルで切断、それをユンボにて集材する。これで軽トラ3台分ほどが集まり、月曜日午後に木の駅プロジェクト大多喜準備委員会の会合があるので、それにあわせて材を搬送する予定である。

Oct 19, 2018 Fri Mostly clear

IMG_1865.jpg
予報の不一致において朝から雨ではなくて何と晴れる。きょうは上布施の冨川氏がトラクターのロータリーの修理にやってくる。これは氏の乾燥しないおだ掛けのモミを乾燥機で乾燥させ、そして籾摺りもやってあげることから始まる。その代金を支払うというのを断り、その代わりに農機具の修理を依頼する。そしてきょうその修理、ロータリーのシールが破断して油が漏れるのでロータリの刃の軸を取り外し、左右両端に入っているシールを交換する。そしてその軸を取り外すのが非常に難儀である。もちろん、小生はこの作業ははじめて、冨川氏は久保田のロータリーは修理した経験があるがヤンマーははじめて、そしてメーカーによって作り方は異なっている。それ故に少しずつ分解しながら取り外すが、結局ふたつのベアリングのところの軸を外すやり方が分からず、ヤンマーの営業所に電話を掛ける。そして取り外しに成功するが、右側のベアリングが損傷していて新品と取り替える。その他にも辛酸を舐めて、シールとベアリングを装着して、そして軸を元に戻そうとするが、そこで再び壁にぶつかり、結局終わらない。あした再び取り組むことになる。それでも、小生には非常に有意義な一日である。ロータリーの修理方法が徐々に理解できる。

Oct 18, 2018 Thu Clear

IMG_1862.jpg
予報に一致してよく晴れて暖かく、そんななかにおいて、きょうは北千住キャンパスへの長距離通勤である。火曜日と同じように10時半の一宮発の快速を捕まえようと10時に駅に着く。するとなんと上りは運行休止、誉田において人身事故、下りは走っているが東京方面はまったく動かない。10分ほど待っていると特急わかしおが入ってくる。アナウンスのよると誉田駅では事故の後始末で混乱状態、しかもガラスが破断して散乱し、それを綺麗にしているとのことで、特急は東京に向けて駅を離れるようなので、特急代金を払うつもりで、小生ははじめて特急に乗り込む。すると鈍行でも快速でも特急でも電車は同じようにかなり揺れる。早いことは早いが、これでは特急代金を払う価値はない。それはともかく大網についてそしてすぐに駅を離れ、誉田駅に入っていくが、後始末をしていた作業員が少なくない。そして駅には止まらずに通過、次は蘇我駅、その先は東京駅、その前に車掌が料金を求めて来るのではと気構えているとまったく顕われない。そしてとうとう最終駅、東京に到着、特急を快速料金で乗ってしまう。そして小生は山手線の西日暮里経由でキャンパスへ。なんとか授業にはセーフである。電車通勤は何が起こるか分からない。だからといって自動車ではあまりにも遠距離である。

Oct 17, 2018 Wed Mostly cloudy

IMG_1861.jpg
予報の不一致において明け方に小雨が降りその後ほとんど曇っている。そんななかにおいて、8時過ぎには注文していたピートモス15袋が届けられるので、軽トラック2台に載せてもらう。振興会で注文していたが、小生は依頼するのを失念してしまった。ところが、直接に電話で注文すると4トントラックにて近隣まで届けてくれる。しかも値段も高くない。これならば来年から直接に届けてもらおう。実は、会の方では1袋につき200円ほどマージンを取っている。さて、きょうも木の駅プロジェクトに向けて2メートルに切断した丸太をご覧のように軽トラに積み、老川のバイオマスホフ大多喜へ搬入する。おとといに比べれば少し軽くて980キロであった。もちろん、過積載である。おとといほどにはハンドルを取られることはないが、それでも前方が軽くなり前輪のグリップが甘くなる。事務所には石坂さんと飯塚さんが働いており、22日の会合などについて打ち合わせする。ところで、今のところ1リュウベで3千円なので2回の搬入で、6,100円ほどになる。これではガソリン代ぐらいで労賃にもならない。でも、来年の4月からは地域振興券が発行されそうなので5−6千円に上がるかもしれない。こちらも楽しみである。そして森林経営計画も書類づくりにがんばろう。
管理人の共訳本が出版されました

『都市と人間』(叢書・ウニベルシタス)レオ・シュトラウス(著)

フリーエリア
~キャンペーン実施中~

◆お米のご注文1配送30キロ(白米27キロ)毎に自家製ブルーベリージャム1瓶プレゼント!
ショップはこちらから

訪問回数表示
FC2カウンター
プロフィール
千葉県の大学で教鞭を執りながら、 田舎で晴耕雨読の生活を楽しんでいます。

yasuteru.odaka

Author:yasuteru.odaka
a part-time farmer-instructor, trying to promote great books education and pursuing personal and organic farming romance.

新米・ジャムの販売
キャンペーンへの質問、自家製ブルーベリージャムについてはこちらからお問い合わせください。

お名前:
メールアドレス:
件名:
お問い合わせ内容:

カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
掲示板
↓ ・・掲示板です・・ ↓
その他の言語 Ver.2
このブログを他の国の言語に翻訳します
日本語版
English Version
中文版
한국어
Version Française
Deutsche Version
Versione Italiana
Versión Española
Versão Portuguesa
最新記事
最新コメント
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード