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Aug 19, 2018 Sun Clear

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昨晩は非常に涼しくて毛布が必要になるほどに快適である。そんななかにおいて、きのう作田氏と宮内氏と勝彦氏によって刈り取ったモミは2台の乾燥機で14%まで水分を取り除き、明け方の5時頃には乾燥稼動は終える。そしてけさは籾摺りであるが、その前に現代農業の記事に一致して1時間ほどモミを循環させモミのヒゲを取り除き肌をつるつるする。そうすると著者によるとモミがよく滑ってだっぷの効率が上昇するらしい。実際に籾摺りをやってみるときょねんは時間あたり11俵であったが今回はなんと16俵、袋詰めが早く終わる。つまり籾摺り作業が非常に忙しくなる。きょうはひとりでの籾摺り、午前中だけでは終わらずに、午後にも作業を続ける。籾摺り後において、年貢米を地主に届ける。そして地主によってはもみ殻も求められる。そして残りの米袋を倉庫のなかの保冷庫に入れる。そしてもみ殻の処理、ご覧のように、ブルーベリー・ガーデンの株元にマルチする。7月のひでりに耐えた4年生のタイタンに投与する。このままではもみ殻は強風により吹き飛ばされてしまうだろう。そうならないようにバークなどで押さえると最善である。さて、あしたも稲刈り、暑くなるので気合いをいれてがんばろう。
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Aug 18, 2018 Sat Clear

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きのうも非常に涼しかったがきょうもきのうよりもより快適である。そんななかにおいて、相棒の田んぼの稲刈りを実施しようとしたが、その準備が整っていないということで、小生の田んぼを刈ることになった。実はまだ未熟米が少し入っているが、長老のシンバさんによると台風が来る前に刈ったほうよいとの意見、そして作田氏と宮内氏両名が助っ人としてくるので稲刈りを行う。両名の他には相棒の勝彦氏も参加して4名で行う。そして午前中はご覧のようにコンバイン2台で順調に刈り取る。が、午後においては、何と手前のコンバインに不具合が発生、刈り取り部のチェーンを掛けてある歯車を支えている部品が曲がってしまう。そこでリタイア—させて解体し、そして機械屋に部品を注文する。きょねんはまさに同じ部品が曲がるのでそれを直してきょねんは使ったが、どうも曲がってしまったらしい。いずれにせよ、なにを直したら良いのか分かっているので心配することはない。そしてきょうは4反歩の田んぼの稲刈りがおわる。

Aug 17, 2018 Fri Clear

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予報に一致してきょうは涼しい北風がふき、不快指数は下降してとても過ごしやすい。それでも日差しは強く、きのうに続いての稲刈りにむけて準備において乾燥機の石油の給油や作業場の掃除をやるが汗が流れる。作業場にはミツバチの巣箱を製作するテーブルソーといろいろな工具、丸ノコ、ジグソー、インパクトドライバー、電気カンナなどが散らかっているが、それらを片付ける。そして小生が作成した保冷庫のなかのゴミを取り除き、新米の袋が入るようにスペースを確保する。そしてそのゴミを野菜・ガーデンにの木枠内に投棄する。野菜・ガーデンには、ナスとトマトを少しだけ収穫する。そしてご覧のようにブルーベリー・ガーデンにはすこし雑草が生えている、もちろんブルーベリーの実はまったく見あたらない。もう一つのブルーベリーの圃場では1キロほどの実が収穫される。これでことしは終わりだろう。そして稲刈りであるが、まだ青(未熟米)が存在して、あしたに稲刈りをやれば未熟米がすこし入るのであろう。去年頃からこの未熟米の混入はネガティブに考えられていて、マイナス要素になっている。以前では、15%ほどの未熟米の混入が食味をよくすると言うことで奨励されていたが、現在は完熟米が好まれるようである。食味よりも量が求められるようである。

Aug 16, 2018 Thu Partly cloudy

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きのうに続いてきょうも夏日、蒸し暑い日が続いている。少し曇っていて風も強いがそれでも蒸し暑い。けさもゆっくり始動、日経に目を通しながら朝食を摂る。最近、日経はバブル経済頃からの金融政策について少なくない記事を掲載する。そして「私の履歴書」もセブン銀の顧問を載せている。その金融政策は海図のない海原をさまよっていて、先見の明に基づいていたとはとてもいえない。さて、そんなことを考えながら、昨日の続きのコンバインの整備、車輪のベアリングにグリースを注入する。車輪はすべてで20個、キャップを取り外して注入しキャップを戻す。これが意外と骨が折れて大汗を流す。そしれ軽油を補給する。午後においてはVベルトを茂原のクロガネと呼ばれる金物屋に買い求める。そしてベルトをコンバインに装着する。さて、稲刈りであるが、当地においてはクメサンだけが稲刈りを始めて、他の人はまだである。かれはわれわれよりも一週間ほど前に田植えをやったので稲刈りをやったが、でも刈るにはまだ早いようで青(未熟米)が少なくないようである。シンバさんはまだ少し未熟米があるが、あしたに稲刈りをやるそうで、小生は土曜日にはじめようと考えている。

Aug 15, 2018 Wed Partly cloudy

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きのうに続いて夏日の暑さの中において稲刈りにむけて準備、きょうは2台の乾燥機の掃除。パイプハウスのなかの床を箒で掃いてゴミを掃き出す。そして最初に小さな乾燥機の掃除、そして排出のホースをつける。そしてバーナーに点火して燃焼するかの点検を行う。問題は見られない。こちらの乾燥機は14石と小型で2反歩ほどの籾しか入らない。そして2台目、こちらは25石、4反歩ほどの籾が収容できる、そしてやはり排出のホースを取り付けて、スイッチを入れるが動かない。何かが阻害しているようである。そして昇降機の蓋を開けると、なんとこちらにもネズミの巣ができている。もちろん、取り除き始動すると正常に動き出す。でも、点火はしない、こちらの乾燥機は遠赤乾燥機、バーナーでの燃焼ではないので点火しない。午前中に2台の乾燥機の掃除を終わり、午後には茂原のカインズに向かい買い物、コンバインの刈り取り部などにつけるオイル、米袋100枚、ベルトなどを買い求める。お盆でありながらホームセンターはお客が少なくない。もちろん、機械屋などは休んでいる。さて、あしたには稲刈りを始めたいが、残念ながら、まだ準備が整わない。コンバインの車輪にグリースを注入したい、そしてベルトも2本買い求めたい。そして金曜日には降雨が予報されている。
管理人の共訳本が出版されました

『都市と人間』(叢書・ウニベルシタス)レオ・シュトラウス(著)

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千葉県の大学で教鞭を執りながら、 田舎で晴耕雨読の生活を楽しんでいます。

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Author:yasuteru.odaka
a part-time farmer-instructor, trying to promote great books education and pursuing personal and organic farming romance.

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