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June 24, 2019 Mon Rainy

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予報に一致してきのうから雨が降り、日中においては時折強く降る。そんな中において田んぼを見に行く。田んぼは中干しをやっており、所によっては水が抜けて表面には割れ目が入っている。もちろんまだ白くにはなっていないが、中干しの効果が発揮されている田んぼもある。そういう田んぼは入水の時期かもしれないので、降雨は好都合である。そしてこれからは大量の水を入れる必要はなく、田んぼの表面が濡れている程度で十分である。そして住宅下の4反5畝の田んぼに入水する。その他の田んぼはまだ中干し中である。さて、小雨になった隙に西洋ミツバチ巣箱の内検、ニコ容器に入れた女王が産卵しているかを確認する。卵が王椀に産みつけられているので養成箱に移動する。そしてこの養成箱に蜂児を多く入れないといけないのであるが、残念ながら雨は降るしそして外役蜂が好戦的に小生の顔をめがけて刺しにくる。そこで卵の移動だけにして、他は諦める。3度目のトライであるが、あまり期待できない。さて、夕方にはふれあいセンターにおいて良品計画出荷組合の会合が開かれ、12名が参加する。目的は7月中の出荷の調整をメンバー内で行うが、7月の初旬の収穫が懸念される。初旬はハイブッシュ系からラビットアイ系への移行期、端境期に当たる。この橋渡しが非常に微妙である。ほ場によっては収穫できない。多く収穫できるほ場が多くない。そして加工用のブルーベリーも数が多くない。しかもこれから自然も非協力的に傾斜している。ショウジョウバエの発生も懸念される。さて、今まで2回ほどを出荷したが、売れ行きは悪くなく、加工用は即売である。
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June 23, 2019 Sun Mostly cloudy

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予報では午後から降雨があるとのことであったが、幸いにも降らない。そんななかにおいて、ブルーベリーの摘み取りを再開する。今週の良品計画銀座店への出荷は火曜日になっているが、月曜日が一日中雨が降るらしいので、すこし早いがきょうしか摘み取る隙間はない。フロリダ・スターは終わり実がほとんど付いていない、そしてデュークは第4コーナーを回った時期で最後の収穫である。このデュークで小生のノルマは充たされるように思われる。そしてその他にはミレニア、ダップリン、ハリソンなどが収穫期を迎えている。そしてシャープ・ブルーが熟して非常に甘くなっている。小動物もそれを知っていると見えてご覧のように小さな枝によじ登り折っている。捕獲器にはリンゴを入れているが誘因としては効果は弱い。ところで、シャープ・ブルーの他にはアラパハが色づき始めて今週の金曜日には出荷できるかもしれない。さて、午前中においては部落の環境保全組合の集団草刈りが実施され、小生も参加する。水利組合の用水路の周りを中心に雑草を刈払機で綺麗に取り除く。きょうは25名ほどが刈払機を持ち寄り蒸し暑いなか汗を流すが、参加者には80歳近いひとも少なくなく、途中で根を上げてしまうほどである。でも、部落のひとたちが共通の目的に向かって汗を流すのは素晴らしいことである。戦後の自由な社会において共通善の存在が顕在化する。

June 22, 2019 Sat Partly rainy

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予報の不一致において時折雨が降る。そんな中において日経の土曜版、「今を読み解く」黎明期のスマート農業、農村全体変える可能性も、が面白そうである。最近の通信技術革新は目覚しいが、その技術、センサーやクラウドつまりデータ共有が農業の効率を飛躍的に改善する。そしてそれを利用するためには100ヘクタールの大規模化と生産から消費までを管理した「フードバリューチェーン」が必要になるそうである。ロボットトラクター、自動運転コンバイン、ドローンそして「草刈りルンバ」が作物の生産を最大化し高効率を達成する。将来の農業はスマート農業が大きな役割を演じるのであろう。さて、小生の農業はパーソナル・ファーミングを目指している。小生が子供の頃の田園風景がのどかであった、そして自然と調和したロマンティックな農的な生活を渇望する。米作りだけでなく、ブルーベリーも作り、里山活動もそして養蜂も手がけている。シカゴ大の故グリーン教授は農場に豚や馬を飼育していたが、小生もできることならば馬も飼ってみたいものである。さて、今日は田んぼの畦の雑草をスパイダーモアーにて綺麗にする。この草刈り機であるが、2−3年ほど休眠していて今日復活させたが調子が悪くない。仕事がはかどったが、残念ながら降雨に中止を余儀なくされる。

June 21, 2019 Fri Cloudy

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予報に一致して一日中曇っている。そんな中において良品計画銀座店への2回目の出荷、12名のメンバーが昨日摘み取った生果をもち寄る。200グラムの容器114個を4つの段ボール箱に詰めて発送する。そして500グラムの加工用を6個も発送する。こちらのジャム用は初めての出荷である。来週も火曜日と金曜日にも出荷が予定されているが、ハイブッシュ系は完熟期を過ぎて生果が柔らかくなっている。しかも量も先細りになる。ラビットアイ系の成熟が待たれる。さて、今日は袖ケ浦市の作田氏と館山において待ち合わせする。目的はニホンミツバチ養蜂家、磯部氏を訪問し巣箱に入居した西洋ミツバチ一群を引き取ることである。ご存知のように館山市は養蜂の宝庫、北陸地方の養蜂家たちが越冬のために活用する温暖な地域、暖かいだけでなく蜜源も少なくないようである。でも、少なくないミツバチが集まるので自ずと競争が高まる。小生も千葉県南部を拠点にと視野に入れようとするが、やはり誰でも考えることは同じようである。何れにせよ、磯部氏より一群を持ち帰るが、昼食もご馳走してもらってしまう。そしてそばを流しながらミツバチ談義に興じる。そして帰り道には鴨川のみんなみの里無印店によって、レモン味のチップを買い求める。そして写真にあるのは里山南側にあるニホンミツバチの重箱を挙げて一段を挿入して3段に伸ばす。採蜜が楽しみである。

June 20, 2019 Thu Cloudy

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予報に一致して晴れたり曇ったりしていて湿度も少し高く蒸し暑い。日経を斜め読みしながら朝食を摂り、きょうの仕事の段取りを組みたてる。あしたはことし2回目の良品計画銀座店への出荷であるので、発送するためのブルーベリーの量、3キロを揃えなければならない。そしてその摘み取りであるが、きのうのブルーベリー・マイスター鈴木多美雄氏のガイダンスによると朝取り、つまり9時頃までの摘み取りが理にかなっているということである。なぜならば、日中に日を受けて光合成活動を行い、夜中に糖分を蓄えるからである。鈴木氏の説明は非常に合理的な理由に基づいている。さて、7時半頃から摘み取りをはじめる、デュークを主に摘むが先週までは時期尚早で裏側が少し紅くなっていたが、きょうは摘み取りには少し遅く、デュークは少し柔らかくなって汁が出てきそうな感じである。運搬中に汁が出てしまうのは、ノーグッドである。もちろん、最悪はショウジョウバエの発生で実に幼虫が入っていることで、これは品質上大きな問題で、販売が中止になるだろう。鈴木氏も触れていたが、きょねんつくば市においてこれが発生して大きな問題に発展してしまったようである。幸いにことしの梅雨は空梅雨でショウジョウバエが発生していないようである。いずれにせよ、けさはデゥークを10キロほどを収穫、これであしたのノルマが充たされるだろう。一安心である。でも、来週も2回ほど出荷が控えている。デュークも実が少なくなってきている、そしてつぎのシャープブルーは色づいてきているが、量が確保できるか懸念される。その他の品種、アラパハはまだ色づいていない。
管理人の共訳本が出版されました

『都市と人間』(叢書・ウニベルシタス)レオ・シュトラウス(著)

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千葉県の大学で教鞭を執りながら、 田舎で晴耕雨読の生活を楽しんでいます。

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Author:yasuteru.odaka
a part-time farmer-instructor, trying to promote great books education and pursuing personal and organic farming romance.

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