April 24, 2017 Mon Mostly cloudy

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予報に一致しているのか分からないが、きょうは北からの冷たい空気が関東地方に入っているようで肌寒い。ビニールハウスは開けっ放しにしてあり、この寒さで丈は伸びないだろう。そして最近は雨が降らない。ご近所さんたちは田植えを終えて田んぼに水を引きたいが、残念ながら山からのわき水や天水は細ってきている。そして小生も田んぼに水が無く田植えの準備が整わないところがある。そこはいったん雨が降ると多量の水が流れ込むが、雨が降らないと急に水量は減少する。そこで雨を期待したいが、水曜日と木曜日に予報が希望を持たせてくれる。でも、天候は雨期から乾期に変容したのかもしれない。この春は一週間に一度ぐらいの頻度で雨が降る。春田は造りやすかった。多量の水を降らせた雨もあった。ところが最近は雨が少なくなっているように思える。水戦争が表面化するのであろうか。当地は川から揚水できないので、天水かわき水か堰水に依存している。堰水を落水するのに頼るしかないのであろうか。困りました。
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April 23, 2017 Sun Clear

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予報に一致してよく晴れて気温も上がるが風つよく、田植えに向けての植代作業において吹きさられるのでジャンパーを着込む。きょうもきのうに続いてトラクターで代掻きである。ご近所さんたちは田植えで忙しくしている。種まきからちょうど30日ほどが経過する。このころに田植えを行うのが期待されている。30日も経過すると培土の中の栄養分が減少して苗たちは肥料切れになる。苗たちは朱く色づき肥料切れを示す。小生の苗は田植えができるものもあるが、少なくない苗が十分に生長していない。根を張らせようとビニールハウス内の温度を意図的に下げてきた。暖かくすると丈が伸びる。しかし根が張らない。根が張らないと田植機での植え付けが困難になる。もちろん、丈が短いのも困る。水没してしまうからである。さて、写真にあるのは野菜・ガーデンに作田氏が設置した日本ミツバチの巣箱である。となりには菜花がまだ咲いている。残念ながら、日本ミツバチはみえない。

April 22, 2017 Sat Cloudy

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予報に一致して一日中曇っている。比較的暖かいが、代掻きでトラクターを運転していると少し寒く感じる。ジャンパーを着込んで一日中トラクターを動かす。4反5畝の田んぼ、非常に広い、しかも雑草も発生しているので丁寧に耕耘して田植えが出来るようになるべく平らになるように行う。この田んぼは数年ヒエが非常に多く発生してひどいことになっている。ことしは何としてもヒエを避けたい。温暖化も影響しているのであろう、農家は雑草に悩まされている。さて、写真はきのうの田植えのようす、植代を抜かして田植えをやってしまった。ちょうど20枚の苗で1反歩の田んぼに植えた。ことしの小生の苗の結果はよくない。ビニールハウスへの移動の際に気温が低く苗の根が寒さで損傷したようで成長がよろしくない。そこで親類からの20枚は非常に助かる。しかし、ご近所さんが苗が足らないと依頼してくる。どうしようか?結局、譲ることにしたが、こちらも足らなくなるかもしれないので、微妙なことになるないことを願っている。

April 21, 2017 Fri Cloudy

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前述してあるように、けさ親類宅において20枚の苗を引き取る。そして急遽田植えを行う。植代をやっていないが、比較的雑草の発生が少ない田んぼがあるのでそこに植える。5条の田植機を準備して、つまり油をつけて始動、調子は悪くない。田んぼは粘土で硬い、田植えができるのか懸念されるが、少し水が多いのが難点であったが問題なく田植えは終わる。ところで、作田氏が来訪、JAセレモニーの裏側に日本ミツバチの巣箱をさらにひとつ据えつける。この巣箱は白子の大工、佐藤さんが作った。さすがに大工が作った巣箱はよくできている。床には穴が空くようになっており、夏にはこの床を開けて下から風が通るようにしている。そして作田氏はもう一つの巣箱を野菜・ガーデンに設置する。こちらにはブルーベリーが植えてあるのでミツバチが入居してくれると受粉もしてくれるだろう。さて、実兄はブルーベリー・ガーデンの草刈り、午後4時頃には田舎を離れる。

April 20, 2017 Thu Clear

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きょうは4コマの授業に向けてクルマを北上させる。非常に快適な天気、暑くもないし寒くもない、快適である。そしていつものようにキャンパス近くのジョイフル・本田において小物の工具を買い求める。4コマの授業、きょうで5回目の講義、やっと軌道に乗り、落ち着いてきたような感じである。アクティブ・ラーニングを採用した授業においては、予想に反して活発に発言がでてくる。しかも当を得た的確な反応がみられる。非常に頼もしい。この調子で学期末まで緊張感を維持してもらいたい。さて、帰宅時には親類宅に寄る。すると小生よりも1週間ほど遅れて種まきをしたにもかかわらず、なんときょう田植えを終えてしまう。しかも苗も非常にその丈が長く、田植えにはすこし成長しすぎなように見える。そして20枚ほどの苗が余っているのであした譲り受けて、こちらで田植えをしてみよう。でも、こちらでは植代をやってない。どうしようか?
管理人の共訳本が出版されました

『都市と人間』(叢書・ウニベルシタス)レオ・シュトラウス(著)

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千葉県の大学で教鞭を執りながら、 田舎で晴耕雨読の生活を楽しんでいます。

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Author:yasuteru.odaka
a part-time farmer-instructor, trying to promote great books education and pursuing personal and organic farming romance.

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