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Dec 9, 2019 Mon Cloudy

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きのうはよく晴れて暖かかったが、きょうは曇りがちで気温も下がり肌寒い。そんななかにおいて、強の日経は休刊日でみちくさ先生もわたしの履歴書もお休みである。きょうは矢代さんがユンボを借りに来ることになっていて2トントラックでやってくる。それまでにいろいろと準備しなければならないことが少なくない。もちろん、1.5トンのユンボを準備するのは当然であるが、トラクターも搬送しようと計画していた。それはトラクターの水平機能が故障してしまい、ロータリーが傾いてしまう。これでは田んぼなどは水平にするには困難なので、自分で修理できるのであればやるのであるが冨川さんでも手が出ない。ヤンマー農機具屋に依頼すると高額になるだろうから、今回は弓木の森さんに頼んでみる。そこで矢代さんの2トントラックでトラクターを運搬しすぐに引き返して、こんどはユンボをトラックに載せ矢代さんが岬の三門の自宅まで搬送する。トラックがあると非常に便利で、小生もトラックを視野に入れてもいいのかなと思い始めている。そして隣の相棒も2町歩の田んぼを拡大しようとしているが遠隔地ではないと田んぼはないので、トラックで農機具を運搬しなければならない。ところで、最近の道路法改正でトラクターの運転には大型特殊が必要で、来年早々には免許センターにて取得しようと考えている。さて、きのうのもちつきで創ったモチは、きょう食してみたが、非常に伸びがあり美味である。持ち帰ったお客様は、きっと満足していることであろう。
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Dec 8, 2019 Sun Clear

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きのうの降雨から一転してきょうはよく晴れて陽だまりでは暖かくなる。そんななかにおいて、きょうは拙宅において子どもたちのためのもちつき会を開く。実兄の娘の家族、こども3人、大場さん、作田さん、翼君、小高一郎さんの娘さんの家族、こども2人、が参加して大盛況である。一昨日に3升のフサノモチ3つを洗い水浸していたが、それを3つの蒸籠、そのひとつは西村さんに修理してもらうが、3段に重ねてけさの8時半頃には蒸し始める。手直しされた蒸籠は塩梅は悪くなく、いままでは底が抜けていたがいまはそうはなっていなくて3段重ねしても大丈夫である。いずれにせよ、10時頃には参加者が現れて、もちつきが始まる。ご覧のように子どもたちはもちつきが大好きで制止するのに困難なほどである。事実において、こどもたちが参加するのは非常に頼もしく楽しいのであるが、こどもの力ではモチは搗けない、ご飯の粒が残ってしまう。そこで大人が最初に搗いてある程度もちが出来上がるようにして、そしてはじめて子どもたちに搗いてもらうようにしている。3升のもちを3回も創るのであるからおとなもこどもたちも大忙しで、とくに大人はあしたには足腰に痛みが顕れるかもしれない。さて、最初のもちは醤油や黄な粉やあんこをつけて食する。残りは板状にのすが、5枚のもちができあがり、皆さんに分ける。きょうも子どもたちは素晴らしい経験ができたのではないだろうか。

Dec 7, 2019 Sat Rainy

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予報に一致してきょうはあさから冷たい雨が降り、一日中降り続いている。そんななかにおいて、きょうはいすみブルーベリー振興会の有志のメンバー16名が片岡氏の倉庫に集まり鈴木氏推奨の配合肥料を創る。事前に9種類、菜種粕、脱脂糠、豚骨リンなど、を購入してあって、それを氏の調合の割合に一致して混ぜるのであるが、これはひとりではできない作業であるので集団で効率的にやろうとのことしからのプロジェクトである。3つの班に分かれて、それぞれが一回に100キロを混ぜて10キロづつに袋詰めする。それぞれの班は500キロを創るので50袋を生産する。午前中には終わらないだろうと推測するが、一度やると慣れてきて効率は上がり、なんと午前中で終わる。そしてそれぞれのメンバーは自らの注文した量を持ち帰り、株元におよそ500グラムを投与する。鈴木氏によればブルーベリーの樹木は実を生産し、9種類の成分を消費してしまうので、補給しなければならないとの理論である。そしてひとによっては200キロを注文したり、あるいは20キロであったりと鈴木氏の追随者であったり、あるいは懐疑派であったりといろいろである。そして小生は推進派で160キロを買い求める。いままでは菜種粕と豚骨リンだけを投与していたが、鈴木氏のアイデアを信仰するのも悪くはないと思っている。いずれにせよ、振興会はきのうの剪定講習会に続いてきょうもひとつの目標に向かって協働しているのでさらなる絆が強くなっていることであろう。

Dec 6, 2019 Fri Cloudy

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予報に一致してきのうの晴天から一転してどんよりと曇り気温も急降下して寒い。けさも6時には起床、実兄とともに朝食を摂りながら日経に目をとおす。するときょうの大磯小磯の欄には宗旨変えしたノーベル賞学者という記事が掲載されている。ノーベル賞学者とはポール・クルーグマン、プリンストン大学の経済学部の有名なリベラルな論客、ニューヨーク・タイムズ紙のコラムニストである。そして自由貿易、グローバル化の賛同者であった、そして米国第一主義のトランプ政権を痛烈に批判していた。ところが、驚いたことに宗旨変えしたという。グローバル化が深化し格差社会を作り出し経済・社会的な大変動を引き起こすことを看過したし、中国との競争で米国の労働者が深刻な痛手を被ったことを過小評価していたということである。ところで、小生は昔はこのニューヨーク・タイムズ紙のクルーグマンの記事を読んでいたが、最近は疎遠になっていてどのような論陣を張っているのか知らないが、でもかれの記事のタイトルなどを観ているとトランプ政権の批判は継続しているようであった。それだからこそ、かれが宗旨を変えるのでは天地がひっくり返るような大騒ぎである。さて、きょうは計画どおりにブルーベリー・マイスター鈴木多美雄氏を招待して小生のほ場において冬剪定の講習会を開いた。参加者はなんと30名以上の大盛況である。接ぎ木したハイブッシュ系のデュークにハサミを入れてもらい花芽を調整しながら切っていく。そして特にお願いしてノビリスにもハサミを入れてもらい、儲かるような剪定の見本を示してもらう。午後においてはつどいの家において昼食、そして鈴木氏に講演をお願いし、質疑応答へと会議は展開していく。今回も参加者は非常に満足しているようにみえる。

Dec 5, 2019 Thu Clear

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予報に一致してよく晴れて気温も上昇する。実兄はきのうに続いてきょうもパイパスのブルーベリー・ガーデンの剪定講習会の受け入れ体制を整える。具体的にはほ場の周りに防鳥網があるがそのもとに生えている雑草を大きな鎌で刈り取る。この鎌は山において植林した杉苗が小さく茅などで覆われたりするとこの大鎌で下刈りを昔はやっていたがそのときに使っていた大鎌である。エンジン付きの草刈り機では丸ノコの刃が防鳥網に引っかかり塩梅が悪いので大鎌である。ところで、実兄はむかし子どもの時に山に入って下刈りをやっていた。小生は年少で山にははいれなかった。さて、けさのニュースで外房線に遅延が発生していることが報じられる。そこで茂原経由の通勤はやめて、急遽東京に向けてクルマのアクセルを踏み込む。都営新宿線の瑞江駅の近隣の駐車場にクルマを止めて、地下鉄にもぐる。住吉駅で半蔵門線に乗り換えて北千住へ向かう。そして教員がつめている控え室で授業の準備、そしてあしたのほ場視察のためのブルーベリーの配置図を作成する。エクセルの碁盤目の表に品種名を記入して、その表を視察者に提示して、ほ場の説明をやるつもりである。そしてむかしの写真を振り返ると最初に苗を定植したのが2008年であったので11年が経過している。3年生の苗を定植しているので最も旧いブルーベリーは樹齢14年になっていて、ブルーベリーとしては成木である。事実において、このほ場の株元は非常に太くなっている。そして接ぎ木したハイブッシュ系も樹勢を強くしている。あしたのほ場視察においてどのようなコメントが出てくるのか非常に楽しみである。
管理人の共訳本が出版されました

『都市と人間』(叢書・ウニベルシタス)レオ・シュトラウス(著)

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千葉県の大学で教鞭を執りながら、 田舎で晴耕雨読の生活を楽しんでいます。

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Author:yasuteru.odaka
a part-time farmer-instructor, trying to promote great books education and pursuing personal and organic farming romance.

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