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Aug 24, 2019 Sat Partly rainy

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不安定な大気はきょうも継続していて明け方には雨が降るが、8時頃には雨はあがり午後においては晴れてくる。きょうの日経の朝刊一面には日韓の軍事機密共有協定が韓国政府により破棄されるとの記事が載っている。社説においてもこの破棄を遺憾であるとの主張である。日米韓の協力体制にクサビが打ち込まれ中露朝が利するとの理性的な分析である。このような亀裂が生まれる背後にはもろもろの理由が存在するようであるが、日経は革新政権である韓国政府は東アジアの勢力図を冷静に見て、そして保守政権が反北であるが革新派は太陽政策を推進し、反日でもある。東アジアは米国の後退に反比例して中国が経済的にも軍事的にも勢力を増大してきている。韓国企業は中国が貿易のパートナーになってきている。このような分析を日経は開示するが、他方においてニューヨークタイムズの社説は、事の顛末をトランプ大統領の無責任な外交政策に帰している。トランプは米国第一主義であり、同盟国には関心がない。東アジアの国際関係には興味がないのである。トランプは日韓のあいだに入って両国の関係を取り持つような外交力は持っていないのである。ということで、タイムズは日経とは異なる分析を示している。さて、きょうはお隣さんと3台の乾燥機の清掃、そして2台のコンバインを整備する。
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Aug 23, 2019 Fri Partly rainy

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台風10号の通過後における雨期のなかにおいて、関東以北の大気の不安定さに由来する降雨は、けさ千葉県南部にも訪れて降り始めてブルーベリーには慈雨である。しかし稲刈りには迷惑千万である。ほ場によっては完璧に倒伏しているイネもあり、この雨によりますます地面にへばりつくようになる。小生のほ場は幸いにも肥料不足により倒伏することはないが、その点では刈り取りには好都合であるが、豊作というわけにはいかない。何事もそうであるが、リスクを冒さなければ豊作は収穫できない。自然は棚からぼた餅を許さないのである。さて、きょうは金曜日、無印良品銀座店への集荷、片岡農園と渡邊農園がそれぞれ24パックを出荷する。オクラッカニーとバルドウィンなどが集荷される。片岡農園にはまだ収穫できそうな果実があるそうであるが、無印への出荷は本日が最終日になる。これでことしのこの銀座店への発送は終焉を正式に迎えたことになる。そしてこのサービスに関しての反省会を9月下旬には開きたいものである。そしてその頃にはジャムづくりの研修会も開く予定である。その案内状も発送する。その案内状とともにピートモスの注文ならびに鈴木太美雄氏が勧める肥料配合のプロジェクトへの参加も問い合わせなければならない。ところで、写真は銀座店への出荷の荷造りのようすである。

Aug 22, 2019 Thu Cloudy

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予報に一致して1日中雨は降らずに曇っていてしかも非常に蒸し暑い。大気の不安定さは継続していて北関東以北においては荒れ模様で局地的に大雨が降っている。そしてあしたにはこちらも雨が降るらしい。ご覧のブルーベリー・ガーデンには恵みの雨であろう。夕方、ほ場を見るとまだ摘み取れる実がついていて、もう一回は収穫が楽しめるように見える。ノビリスにはまだ少なくない大きな実が摘み取りを待っている。そしてメディットは4日前に摘み取って少しだけ色づいているが多くはなく、しかもまだみどりいろの実もまだ存在する。フクベリーはもう終わったようである。しかし他の樹々にもすこし実がついている。雨が降ればブルーベリーも勢いが復活するかもしれない。他方において、もう一つのほ場はほとんど終わりである。さて、きょうも乾燥機の組み立てを継続する。本体の上部の排出口に付ける100ミリの塩ビ管を探す。田んぼにおいて使っている塩ビ管を回収に行くが、残念なことに100ミリではなく75ミリであった。そして引き戻るときに東長寺下の田んぼにたまり水が目に入るので、急遽排水する。でも、この排水作業は手こずることなくして終わらなかった。スコップで排出口を塞いでいるドロを取り除いたが、これが非常に重労働で大汗を流す。そして100ミリの塩ビ管を探すと150センチの塩ビが3本見つかり、それらを連結すれば適当な排出管を形成する。

Aug 21, 2019 Wed Mostly cloudy

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乾期から雨期に入った不安定な大気のなかにおいて、きょうは曇ったり晴れたりして幸いに雨は降らない。稲刈りシーズンにおいては降雨は迷惑であるが、ブルーベリー・ガーデンには恵みの雨は慈雨である。そのブルーベリーであるが、最後に摘み取ったのが4日ほど前なのでそろそろ摘み取るべき生果があるのかもしれない。あしたにでもガーデンに行ってみよう。さて、暑さが少し抑えられる環境の中で、ご覧のように、穀物の乾燥機の組み立てを再開する。きょうは後部のモーターと温度センサーのコードを前部のコントローラへ連結する。でも、すでにコントローラをボルト締めしてしまったのでコードが結びつけられなくなってしまった。そこで面倒くさいことにコントローラを外してコードを連結する。つまり乾燥機の組み立てであるが、小生が分解していないので組み立ての順序が正確に分からないので適当に組みたてているので最初に片付けていなければならないものをそうしていないものだから、やり直しを余儀なくされてしまい、余計な時間を費やすことになってしまっている。とはいってももの作りの醍醐味で、いろいろと試行錯誤しながらの組み立ては、楽しみながらやっている。この組みたても稲刈りに向けての準備で、その稲刈りであるが、2日まえにクメサンが稲刈りをやったのちには誰も稲刈りを始動していないし、クメサンも稲刈りを再開したようにはみえない。このようすからみると、まだ稲刈りには早いのではないだろうか。まだ未熟米がかなりあるのではないだろうか。田んぼによってはイネが頭を垂れてきつね色になり、刈り取ってもよさそうに見えるが、雨も降らないので、早く刈った方が良いのではないかと他人事ながら心配している。小生は田植えが遅れたのでまだである。

Aug 20, 2019 Tue Mostly cloudy

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きょうは秋の雨期の始まりを刻むような早朝の通り雨がふり、これからの稲刈りシーズンに投入するに不都合な天気模様である。きょうは無印良品銀座店への集荷、けさ8時頃に旧千町のブルーベリー・ハウスへ向けてアクセルを踏む。14人中の5人がブルーベリー生果を持ち寄り、段ボール箱4個に入れて梱包する。加工用は営業上の戦略から出荷しないようである。そして持ちこまれる品種は、バルドウィン、ティフブル—、オンズロー、オクラッカニーなどであった。いずれも極晩生でまだがんばって実をつけている。さて、この金曜日の出荷にはなんとふたりまでに絞られて数量も段ボール箱2個に減る。これでことしのブルーベリーの出荷は終焉になる。そしてこの出荷活動を振り返って反省会を開かないといけない。でも、稲刈りシーズンにはいるのでメンバーのなかには農繁期にはいるので反省会は稲刈り後になる。そして農業事務所主催のブルーベリージャムづくりの研修会は9月20日に企図されている。さて、午後においては老川のバイオマスホフ大多喜において木の駅プロジェクトの会合に参加するが、参加者は5人だけで女性たちはバイトなどで忙しいらしい。木の駅プロジェクトはもうすでに100トンの丸太が搬入されていて、この分の地域振興券を発行する。そして残りの400トンを集めるために納品されたチラシ500枚をメンバーがもろもろの集会所に置く手配をする。そして9月27日の安全講習会の開催に向けての準備を話し合う。そして9月下旬に緑化推進委員会主催の研修会、主題はわれわれが手掛けている木の駅プロジェクトの説明会であるが、それについて打ち合わせる。9月に入ってもいろいろな会合で忙しくなりそうである。
管理人の共訳本が出版されました

『都市と人間』(叢書・ウニベルシタス)レオ・シュトラウス(著)

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千葉県の大学で教鞭を執りながら、 田舎で晴耕雨読の生活を楽しんでいます。

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Author:yasuteru.odaka
a part-time farmer-instructor, trying to promote great books education and pursuing personal and organic farming romance.

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