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Oct 25m 2021 Mon Partly cloudy

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きょうは朝はよく晴れていて昨日の秋晴れの続きを思わせるような天気であったが、直ぐに雲が大空を占拠し始めて午後には2時ごろには通り雨が降る。予報では今夜から降雨が始まりあしたの午前中には大嵐が襲ってくるらしく雨量もまとまった100ミリが降るようなことを言っている。そして南太平洋には台風20号が北北東に向かっていて先日の台風と同じような軌道を辿るように見えるが、たいしたことはないだろう。その大嵐がやってくる明日の午前中には例の古民家の売買契約書の調印式が予定されている。あいにくの大雨のようであるが、暦では大安とのことで事業の始めるにあたって吉日が望まれるので明日にしたのであるが、どうも自然は協力してくれないようである。しかし自然と神は異なるので天気以外のことについては神頼みにするとしよう。いずれにせよ、現在の家主さんと一般社団法人の理事たちが堂堀庵(古民家)に集まって10万円を渡して古民家を正式に譲り受ける。そして売買契約書に調印して社団は堂堀庵を大原の法務局において建物を登記する。それすれば第3者が反対しても登記するので対抗できるのであろう。そのような法律に関する事柄は不動産の専門家である小畑氏に全て依存している。社団の理事にはもろもろの人材が存在するがその中でも不動産関係は小畑さんの右に出るものはいない。そして彼は昔はニュージーランドに20年にも渡って不動産業界で生計をたてていたそうで、小生が米国から帰国した頃に彼も帰国したようでそれ以後は日本においてやはり不動産業界で働いていたようである。以前は米国の大手の不動産会社、今では倒産してしまったAGにいたようであったが、独立して今では在日外国人相手に不動産の商売をやっているようである。それでいて社団のような私的な団体にも積極的に参画したいようである。明日も東京からわざわざ当地に車でやって来ての調印式である。写真には今日の草刈りの様子で、ブルーベリー・ガーデンである。雑草は繁茂して大変なことになっている。
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Oct 24, 2021 Sun Clear

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昨日に続いて今日も秋晴れで気温も非常に肌寒い、でも田んぼの草刈りには気持ちの良い涼しさである。きょうも里の美化活動は続き、向こう道の畑の草をかったり、ブルーベリー・ガーデンのカブ元のツタヤ雑草を手鎌で綺麗にする。ブルーベリーのノビリスは順調に成長してこの冬には剪定作業に取り掛かりたいが、きょうはシュートなどが伸びで樹全体が大きくなってきたので放射状に伸ばした樹形を想像しながら剪定バサミの入れ方を心に描いていたりして楽しむ。お隣の畑にもブルーベリーの樹々があるが明らかに小生の方が成長と樹勢がベターなように思える。いずれにせよ、ノビリスは順調に成長している。午後においてはきのうと同じように下大多喜の5枚目の田んぼの草刈り、でも誰かが既に刈ってあって、小生は少し丁寧に処理する。そして田んぼには先日の雨の水が溜まっているので排水口から流してやる。ところで、誰が草を刈ったのかは定かではないが、それでも草刈り機の歯の入れ方と草の切れ具合から相棒の勝彦氏がきのうやったのではないかと思われる。きのうは小生は同じ下大多喜で仕事をしていたが反対側の田んぼで全く気が付かなかった。いずれにせよ、きょうの午後は簡単に終えることができて、午後3時過ぎには帰宅して、写真にあるようにトラクターの整備を行う。ご覧のように30馬力のトラクターをジャッキアップして角材を入れて車体を浮かせてキャタピラーを外す。そして後ろのアイドラーを取り外し、中に入っているベアリングが劣化していないかを検査する。すると片脳のベアリングが案の定劣化し交換しないといけない。転輪も外すがやはりベアリングの交換が必要である。結局のところ全てのベアリングを交換することにする。ベアリングは全てで20個ほどであろうか、でもベアリングは汎用品であり一つ一千円もしないだろう。それよりかはベアリングとオイルシールも取り外すが、その取り外し方が重要でそれは弓木の森さん(息子さん)に聞かなければならない。彼は昔ヤンマー農機において整備を生業としてやっていたので整備の知識は豊富である。

Oct 23, 2021 Sat Clear

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きのうの降雨から一転してきょうは、予報に一致して、朝からよく晴れて秋晴れである。そして北風強く非常に涼しくて草刈りには気持ちの良い涼しさである。午前中においては向こう道のブルーベリー・ガーデンの雑草を綺麗に刈るが、ブルーベリーのカブ元を切断しないように草だけを処理する。この畑には4−5年前までは樹齢50年ほどの杉木や槇などが30本ほど放置されていた。以前においては庭木や植林の苗木を育てていたようであるが、それらが長い間野放図に手付かずでジャングルのように繁茂していた。3方に接している畑には杉葉が落ちたり日陰になったりと迷惑をかけていた。そして4−5年前には太陽光パネルを設置したいとのことで伐倒するように催促されるので、チェンソーで切り倒しそして枝葉はチッパーで粉砕して、そして丸太は老川のバイオマスホフへ搬入したり、製材機で柱や板に成形する。そしてユンボにて畝を形成して40本ほどのノビリスの3年生の苗を定植する。それが今では大きくなって今年は果実もつけている。株元の名札には2017年と書いてあるのでその年に挿木で育ててやっと5年が経過している。この冬には剪定ハサミを入れて姿形を整えて放射状に伸びるように促したいものである。40本ものノビリスが大きく成長すれば素晴らしい果実ができるだろう、非常に楽しみである。そして防風網と防鳥網も設置しないといけないだろう。さて、午前中にこの畑の草刈りを終えて、午後においては下大多喜の田圃の草刈り、雑草が伸びてしかも倒れていて非常に刈りにくいが何とかして2枚の田んぼを終える。あと残るのは2枚の田んぼだけになる。少しずつ進むことにしよう。

Oct 22, 2021 Fri Rainy

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予報に一致して朝から雨が降っていてシトシトと降り続いて結局30ミリほど降る。そんな中において市原市馬立のホンダ自動車のディーラーへ軽自動車を乗りつける。目的はリコールがかかったエンジン
始動スイッチの交換である。スイッチ内の樹脂が溶けて接続が悪くなり始動が困難になるとのリコールで、もちろん無料の交換である。この交換に30分ほどかかると言うのでディーラーで待つのではなく、近くの親類の川野新築宅を訪れて進捗状況を直接に見てみようと歩いていく。新築宅はほとんど完成していて26日に行政の検査が入るらしい。それが終われば新居への引っ越しが始まるとのことであった。実はこの家は2年前の台風15号の強風で屋根瓦が飛んでしまい、結局建て替えを決断してしまう。新建材ではなく在来工法での建築であるが、それでも耐震構造のためかやはり壁が大きく窓が小さい。断熱構造にもなっているようで昔ながらの建物ではなく、今流行り風の建築である。さて、30分もしてディーラーへ戻ると修理は終了している。午後においては木の駅プロジェクトの令和3年度の第1回目のチェンソー安全講習会をバイオマスホフ大多喜で開催する。実は10月初旬に2回ほど安全講習会の案内チラシを新聞に入れておいたのでその反響が響いている。雨が降る生憎の日にも関わらずなのかそれとも雨が降ったお陰なのか、ご覧のように若林さんと作田さんを含む20人近くが集まり高齢者がほとんどあるがそれでも町おこし協力隊の5人の若者も参加してくれて、盛況である。小生が木の駅について説明した後に、南部林業の二人が伐採届けとチェンソーの安全な扱い方について座学を行う。そして河内林業の河内さんが目立てについての説明を行う。そして目立ての実技は場所を変えて弓木のJA農業の倉庫において、参加者に実際にソーチェーンに丸ヤスリを当てて研いでもらい、河内さんに指導してもらう。参加者は満足していたようである。

Oct 21, 2021 Thu Clear

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きのうから続いてきょうも晴れて涼しい、草刈りには非常に快適な秋晴れである。そんな中においてきのうの続きをやりたいところであるが、上布施の冨川夫妻が正式に最終的に転居するのでお別れの挨拶に伺う。9時に車で離れるとのことであるが最後の後片付けに忙しいのではないかと推測して8時ごろに軽トラを屋敷内に入れる。案の定、富川夫妻は家の中の小物を軽自動車に入れてゴミを捨てたりしている。そんな中においても二人にとって、特に奥様にとってもっとも重要なのが愛猫の護送であって神奈川県の大井町までの長時間を車の中の小さなカゴで過ごさねければならない。そして小生のような知らない人がいると愛猫がパニックに陥るらしく、カゴに入るのを拒否しまた一旦入れても大泣きして非常にイラついている。そういう中においても冨川さんとしばしの間において世間話をエンジョイしてお別れの辛さを紛らわせる。9時ごろには山田の藤江夫妻も来訪し、そして地所を購入したナツメさんも訪れて冨川夫妻はわれわれに見守られて去っていく。きょうはアクアラインを使わずに金谷の連絡船で神奈川へ入り高速道路を通らずに大井町へ向かうとのことである。いずれにせよ、夫妻は上布施に15年間ほどブルーベリー栽培を楽しみながら第2の人生を満喫したようであるが、今回が15回目の転居とのことで引っ越しに慣れているようである。小生はこの歳になってどこかに引っ越そうなどとは思わないが、米国のワシントンDCやシカゴに住んでいた頃は毎年のように引っ越しをやっていた。遊牧民のような生活であったが、今となっては懐かしい思い出である。さて、午後においては写真にあるように木の駅の会議をバイオマスホフ大多喜で行う。目的は明日チェンソー安全講習会を開催するための最終的な準備を行う。講習会の案内のチラシを新聞広告として2回広めるのでその反響を確認する。明日には20人近くの参加者があるのではないかと期待しているが、どうも雨が降りそうなので座学が中心になるのであろう。
管理人の共訳本が出版されました

『都市と人間』(叢書・ウニベルシタス)レオ・シュトラウス(著)

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千葉県の大学で教鞭を執りながら、 田舎で晴耕雨読の生活を楽しんでいます。

yasuteru.odaka

Author:yasuteru.odaka
a part-time farmer-instructor, trying to promote great books education and pursuing personal and organic farming romance.

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